【茨城県行方市】美味しいものいっぱい♪ 行方産特産物&レシピコンテスト受賞レシピをギュギュッと紹介します!

茨城県行方市は都心から約80km圏内に位置し、比較的温暖な気候です。
霞ヶ浦・北浦と二つの湖に囲まれた緑豊かな地域では、農業・漁業(淡水)・畜産業が盛んです。
農作物は年間80品目以上の野菜が生産され、その中でも特に際立つ人気の野菜は、手を加えなくても甘くて美味しい「さつまいも」。さつまいもスイーツの縁の下の力持ちといったところでしょうか。
その他にも皆さまの食卓でもお馴染みの、みず菜・わさび菜・香菜(パクチー)・エシャレットなど、1年を通して首都圏をはじめ全国の市場に供給しています。
漁業の歴史は古く、鯉の養殖やワカサギ・シラウオ・川エビ漁も盛んにおこなわれています。「霞ケ浦のダイヤモンド」と言われるシラウオ。特に身がシャキッとして、食感もプリプリして美味しい生シラウオは絶品です。また、広々とした緑の大地を利用し、飼料にもこだわり育てる畜産業も盛んです。

行方かんしょ(さつまいも)
品種:紅こがね

みず菜
みずみずしくシャキシャキ食感

わさび菜
香りがわさびに似て爽やか

香菜(パクチー)
爽やかな香りとシャキッと食感がクセになる

エシャレット
味噌を付けてそのままで。火を通すとねっとりとした食感に

チンゲン菜
中華だけではもったいない! 和食・洋食に使える万能野菜
◆行方かんしょ(さつまいも)
◆エシャレット
◆イチゴ
◆春菊
◆みず菜
◆わさび菜
◆香菜(パクチー)
※「茨城県銘柄産地」とは、食の安全・安心を基本に、消費者ニーズに対応した生産・出荷に取り組み、品質などが高く評価された産地を県が指定する制度です。
■行方産 農水畜産物について詳しくはこちら
行方市では、「行方産の特産品をより多くの方に知って、食べてほしい!」の願いから行方レシピコンテストを開催しています。
「より美味しいものを」「美味しいといわれるために」と、こだわりのある魅力的な生産者インタビューと、受賞レシピ&作り方を紹介します。簡単で美味しい作り方も掲載していますので是非チェックしてくださいね。
行方市のさつまいもは、栽培面積・生産量ともに全国第2位の大産地です!
霞ケ浦・北浦の二つの湖に囲まれた行方台地は赤土でなだらか。水はけも良くさつまいもの栽培に適しているため、古くからさつまいもの生産が盛んな地域。生産量・品質ともに全国トップクラスを誇っています。ホクホクとした食感の紅あずま(紅こがね)、しっとりした食感とねっとりとした甘さの紅まさり、収穫時から甘みの良い紅はるか(紅優甘)など食感や収穫時期の異なる品種を栽培。貯蔵管理にこだわり、年間365日美味しいさつまいもを安定した出荷を可能にしています。
※行方産さつまいもは「茨城県銘柄産地」に指定されています。

スーパーでよく見かけるお馴染みの野菜「みず菜」。パッケージをよく見ると…もしかしたら、JAなめがたしおさいと書かれているかもしれませんよ。なぜなら、行方産みず菜は周年栽培!
ひと言で「通年で栽培してますよ」と言い切るのは簡単ですが、高温障害にも負けず、霜の降りる寒さにも耐え同じ品質を流通させるのは匠の技ありです。また行方産のみず菜は「若採り・小かぶ」なので、柔らかくシャキシャキ食感が楽しめます。
※行方産みず菜は「茨城県銘柄産地」に指定されています。
穴があいていることから「先が見通せる」として、日本ではおせち料理やお祝い事などの慶事に欠かせない野菜、レンコン。レンコンは土壌が肥え、水温が高いという自然条件が美味しいレンコンが育つと言われています。
行方市は北浦、霞ケ浦と二つの湖に挟まれた肥沃な大地に恵まれ比較的温暖な気候のため、ふっくらとしたみずみずしいレンコンが生産されています。
パクチーは栄養が豊富な香草でビタミン類が多く含まれており、「デトックス効果」「アンチエイジング」に効果があると言われています。アジアン料理には欠かせない存在ですが、独特の香りと味わい、高い栄養価から女性を中心に人気が高い野菜のひとつ。よりおいしく新鮮さを見極めるなら葉の裏側をチェック! パクチーはせり科の植物なので「根の部分」にしわが無く、みずみずしいものを選ぶとよいそうです。

まだまだ知らない人も多いエシャレット。エシャレットとは、らっきょうを深植えし、軟白栽培して若いうちに収穫したもの。さわやかな香りとパリッとした歯ごたえとみずみずしさが特長です。生でも加熱してもOK! さまざまな食べ方を楽しめます。シャキシャッキの食感とピリッとするさわやかな辛味を感じたいならみそやマヨネーズを付けて生のままポリポリ食べるのもおすすめ。天ぷらや肉巻きなど熱を加えることで香りが和らぎ、ねっとりホクホクとした食感が味わえます。
※行方産エシャレットは「茨城県銘柄産地」に指定されています。

茨城県行方市は知る人ぞ知る米の産地です!
霞ケ浦と北浦の二つの湖に囲まれた比較的温暖な気候で緑豊かな地域です。
古くから行方市は水郷と呼ばれ米作りが盛んで、温暖な気候と栄養豊富な土壌と豊かな水に恵まれて育った「お米」は炊き上げるとふっくらとつやがあります。春の田植えの準備から秋の収穫まで、我が子のように大切に「お米」を育てる農家さんの笑顔が、食べておいしいお米のうま味に増量中です!

霞ヶ浦・北浦と二つの湖に囲まれた緑豊かな地域。比較的温暖な気候と広々とした緑の大地を利用し、畜産業も盛んです。行方では、行方市の人口を上回る数の豚が育てられています。生産農家は25軒。それぞれの農家、生産グループ毎に飼育環境や与える飼料にこだわりを持って取り組んでいます。
【行方産ブランド豚紹介】
・あじわいポーク
・米豚
・さわやかポーク
・紫峰(しほう)ポーク
・すずし豚
・常陸(ひたち)ポーク
・美明豚(びめいとん)

霞ヶ浦、北浦は「ワカサギ」「シラウオ」「川エビ」…等の水産資源に恵まれ、古くから漁業が盛んに行われています。茨城県に入った瞬間にカーナビなどで表示される「帆引き船」は、霞ヶ浦、北浦でのワカサギ、シラウオ漁で実際に使われていた船です。昭和42年まで、夫婦で帆引き船に乗り込み、漁をしていました。現在は観光帆引き船として9月~12月にかけて、地元の漁師さんによって操業されています。
霞ヶ浦、北浦で獲れる淡水魚の種類は、ワカサギ・シラウオ・川エビはもちろんのこと、その他にもウナギ・ギンブナ・ヘラブナ・ナマズなど・・豊富です。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。