行方レシピコンテスト~茨城県行方市産の食材でおいしいレシピを!~
手軽で簡単! 審査員を悩ませる美味しい料理が勢ぞろい☆
■開催日:令和6年11月15日(金)
■開催場所:行方市麻生公民館(茨城県行方市麻生1221)
■審査方法:実食審査
◇レシピコンテスト開催目的◇
簡単で美味しいオリジナルレシピを全国から募集するコンテストを開催し、食材の宝庫である行方市の食材をより多くの方々に知ってもらうことを目的としています。
審査方法:書類審査
審査員:中川学園調理技術専門学校、事務局
【書類審査】
・応募レシピ93点から採用レシピ18点選考
<書類審査基準について>
・レストランのコース料理で食べたいか。
・給食のメニューに合うか。
・アイディア性…類似したものでないか。
・普及性…家庭でも作れるか。
・共有性…誰でも作れるか。
・イメージ性…行方をイメージできるものか。
審査方法:実食審査
審査員:なめがたブランド戦略会議委員、中川学園調理技術専門学校
オブザーバー:なめがた大使 小林 光恵さん
☆採用レシピ18点の中から、主催者で調理・実食を実施。優秀レシピ3点、最優秀レシピ1点を決定しました。
レシピの再現してくださるのは、中川学園調理技術専門学校講師の皆さん。
行方市では年間80品目以上の農作物が生産されています。その中でも特に際立つ人気の野菜は、手を加えなくても甘くて美味しい「さつまいも」ですが、その他にも皆さまの食卓でもお馴染みの、みず菜・わさび菜・香菜(パクチー)・エシャレットなど、1年を通して首都圏をはじめ全国の市場に供給しています。
また、霞ヶ浦・北浦と二つの湖に囲まれた緑豊かな地域では、農業・漁業(淡水)・畜産業も盛んです。
☆調理台に並ぶ食材!
レシピごとに材料をいれたバットには、行方産食材をふんだんに使用してくださっていることが良くわかります。レシピ考案者の皆さんに感謝♪
茨城県行方市といえば、行方かんしょ(さつまいも)
皮を剥いたさつまいもは、どんな料理に変身するのか楽しみ♪
みずみずしくシャキシャキとした食感のレンコンは行方の特産物野菜の一つ。
刻んですりおろして…。和、洋、中どんな料理にもアレンジできる万能野菜です。
みずみずしくて美味しい、行方産チンゲン菜。
霞ケ浦のダイヤモンドと呼ばれる「シラウオ」
寒くなってくると、ますます美味しくなります。
統括部長
日本料理
眞嶋 伸二氏
西洋料理(イタリア)
小原 健二氏
中国料理
飛田 遥亮氏
エスニック料理
タイ・ベトナム料理店「ヤミー・ トミー」
塩野 朋美氏
審査員の皆さまへ温かいお料理を提供したいと、時間を調整してくださる先生方。
コミュニケーションを取りながらレシピの再現!
審査員の実食による採点を行います。
各部門ごとに点数の高かったレシピを「優秀レシピ」に選定します。その優秀レシピの中から、最も点数の高かったレシピを「最優秀レシピ」に決定。
・アイディア性…テーマの食材を活かしているか。独創性があるか。
・見た目…彩りはどうか。美味しそうに見えるか。
・味…食感はどうか。美味しいか。
・普及性…家庭でも作れるか。誰でも作れるか。
・総合…全体的なバランスを見てどうか。
一つひとつのレシピについて説明をする眞嶋氏(手前左)
オブザーバーのなめがた大使 小林 光恵(こばやしみつえ)さん。
テーブルに並べられたレシピを次々と手に取ります。
真剣な表情
審査員を悩ませる美味しいレシピ
「これより審査員の投票による結果を発表します」
鈴木市長より結果が発表されました!
ご応募くださった皆さまへ
審査員をよくぞここまで悩ませてくださいました。
応募者の皆さまの力作に感謝いたします。
ありがとうございました☆
【茨城県行方市】美味しいものいっぱい♪
行方産特産物&レシピコンテストの過去受賞レシピはこちら↓
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。