なめがたヒストリー
親子で作って学んで…ミコットと歩こう!
こんにちは! からすです! 私事ですが先日誕生日を迎えましてついにアラサーになってしまいました!
これからもいい歳の取り方をして行きたいです!
さて、今回は三回にわたるミコットとタイムスリップの最終回!
行方市に遺る『常陸国風土記』の遺称地を探検しに行きます!

今日見に行く場所はどこかな-???
まずは、霞ヶ浦ふれあいランドに集合して、虹の塔の上から行方市全体を見渡します!
虹の塔からの景色も田園の緑が綺麗に続いていました!
行く場所を確認確認…

さあ行方市の歴史探検に出発だ-!!!
最初に訪れたのは、なめがたヒストリーでも取り上げさせてもらいました愛宕神社(夜刀神神社)です!
泉が湧いているのには子どもたちも大はしゃぎ!
夜刀神についてはコチラをご覧ください↓

「ここが椎井池かぁー!」
『常陸国風土記』の藝都里の記述の部分の遺称地です。
土着の豪族の長である寸津比古(きつびこ)と寸津比売(きつびめ)の説話に由来して、行方市の彫刻家宮路久子氏によって制作されたブロンズ像が立てられています!

今年完成したばかりのブロンズ像です!
麻生里として、大麻神社へ行って来ました!
『常陸国風土記』によると、麻生里の周囲には、山があって椎・栗・槻などが生えていて、イノシシやサルが住んでおり、野原からは良馬を産したとあります。

子どもたちもしっかりボランティアさんのお話を聞いています♪
国神神社にやって来ました!
この神社の創建は古く、『常陸国風土記』に「郡(こおり)の東に国社(くにつやしろ)がある。これを県(あがた)の祇(かみ)と号(なず)く」とあります。

現在でも地元の方々に大切に守られている神社のひとつです。
荒原神社が鎮座する台地に住み着き、大和朝廷に抵抗した佐伯(さえき)の手鹿(てが)というものがいました。
手賀という地名の由来になったものと言われています。

現在はひっそりとブロンズ像が建っています。
三昧塚古墳は、ご世紀後半に茨城郡(いばらきのこおり)に築かれたもので、墳丘の周りには円筒埴輪が三重にめぐらされ、後円部の中心には箱式の石棺が置かれ、伸展葬で埋葬されていました。副葬品として、金銅製馬形飾付冠(こんどうせいうまがたかざりつきかんむり)等が出土しています。
と…ここで行方市のゆるキャラのナメリーミコットの登場です!
古墳の上で子どもたちを待っていてくれました!

古墳の上で子どもたちを待ってくれていたミコットです★

古墳の上で子どもたちも大はしゃぎ!!!

ミコットが私達をお見送りをしてくれました★
行方市の企画であるミコットとタイムスリップに全て参加させていただきました。
行方市の歴史について子どもたちが楽しく学べるという素晴らしいイベントでした★
行方市は歴史が深い土地です。
これをきっかけに行方の歴史について一人でも多くの人が興味を持ってくださればいいなと感じました!
今回取材させていただいた場所も、今後さらに深く随時取材させていただきます!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
行方市麻生1076-3
[ 和菓子/洋菓子店 ]
三代に渡って地元に愛される和菓子・洋菓子の店!!
行方市玉造甲408
[ お食事(蕎麦/定食)・大小宴会・御商談 ]
創業50年以上! 昔から変わらない美味しさをお楽しみ下さい★
行方市小高1923
[ 喫茶店/コインランドリー ]
コインランドリーのと喫茶店のコラボレーション♪
行方市蔵川144-1
[ お食事処 ]
自家製の麺、自家製の米、自家製の味噌を使った定食をどうぞ☆
行方市玉造甲853-3
[ 食事処、喫茶店 ]
美味しい料理と、ゆったりとしたひと時を♪
行方市麻生136
[ 割烹 ]
季節の彩りに心をこめて! 癒しの空間でおもてなし。