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なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!

【家族で大豆を育てようinなめがた(収穫)】が開催されました!

体験を通して知る「美味しい野菜をありがとう!」

―☆行方市・セイミヤ・大塚製薬 共同企画☆ー

家族で大豆を育てようinなめがた(2024) 『収穫体験』

「家族で大豆を育てようinなめがた」について

 

2015年6月に締結した「行方市と大塚製薬(株)の食と農と健康に係る包括連携協定」の事業の一環として実施。子育て世代参加者が大豆の植え付け、収穫、調理を体験することで、「食」への関心を高め、自身の健康づくりや農業への理解の更なる活性化につなげるものです。

参加者全員で「ハイ! ポーズ」(*‘∀‘)

期日:令和6年9月29日(日)

★参加者家族:13組(44人)

★集合場所:行方市保健センター(茨城県行方市山田3282‐10

 

※「家族で大豆を育てようinなめがた」は、全2回です。

 

主催:行方市・大塚製薬(株)・(株)セイミヤ

協力:茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター・虹の会

大豆の苗を植えた畑へ行ってみよう!

今年の大豆の生育に異変?

6月に苗植えをして、毎年9月にはぷっくりと膨らんだ枝豆を収穫できるのですが、今年は…収穫までにもう少し時間がかかるそうです。

野菜の生育には気温や日照条件、土壌の湿気など、さまざまな自然環境が影響します。

行方市、普及センター、ボランティアの虹の会の皆さんも、例年以上に栽培管理に細心の注意を払い生育を見守り続けましたが、今回の収穫予定日までに間に合うことが出来ませんでした。

参加されたご家族の皆さまには残念だったことは事実ですが、日ごろスーパーで見かける農作物は、農家の皆さんの努力の賜物であることを、考える良い機会にもなったのではないでしょうか。

大豆苗の生育状況の記録

 

令和6年6月15日(土)に開催された「家族で大豆を育てようinなめがた(苗植え)」には、14組(44人)のご家族が参加されました。

手のひらサイズの小さな苗が、梅雨から真夏の日照りに耐えここまで大きく育ちました。

ただ、「いつもの夏」とは言えないほどの酷暑の環境下、職員の皆さんの頑張りも皆様にお伝えします。

 

「苗はどんなふうに育つのか」について、茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センターさんから生育状況の画像提供をいただきましたので紹介します。

また、農業女性団体「虹の会」のメンバー11名の皆さんも、苗のお世話をしてくださっています。

6/28(金) かん水チューブを設置

小まめな水やりの為

7/17(水)ウサギによる食害防止

ネットを設置

7/29(月)生育旺盛で葉の数も多い

花が咲く時期なのに…花が咲かない

8/7(水)茎の生育が旺盛

昨年よりも2週間遅れて花が咲きました。

8/13(火)花はたくさん咲くもさやがなく「つるぼけ」と断定。

8/19(月)新しく伸びる茎を摘み取りました。

9/18(水)茎の摘み取りの結果さやができました。

実が太らないため経過観察。

★枝豆は今後も生育状態を観察し、収穫できましたら後日送付予定です!

なめがたの秋は美味しいぞ「さつまいも掘り体験」

 

家族で大豆を育てようinなめがた(収穫)の季節は、さつまいも掘り体験も行われます。枝豆はチョット残念でしたが、さつまいも畑へ Let's go! ぷっくりとしたさつまいもが土からのぞくと、子どもたちの笑顔がはじけます。あちこちから「わー! 大っきい」「いっぱいくっついてる」と元気な声が聞こえてきます。

子どもたちの笑顔を紹介

「うんとこしょ! どっこいしょ」かわいい掛け声に、ほっこりします。

頑張ったね♪

お家に帰ってからも楽しみだね。

さすがお兄ちゃん! 力持ち♪

ほら~、見てみてこんなにくっついてる♪

大物ゲット!

ビニール袋には、さつまいもがいっぱい♪

「おなかすいたぁぁぁーー」はらペコさんたちのお弁当タイム

 

保健センターへ戻ると、お弁当が用意されていました。

お腹を空かせた子どもたちも、お家の人もニッコリ♪ 参加された皆さん一緒に「いただきまーす」

※昼食のお弁当と枝豆は、地元の方ならご存じの株式会社セイミヤです。

どれから食べようかな? 迷うね。

ぷっくりと膨らんだ枝豆は、香りも良く美味しそう。

一番最初に食べたのは「卵焼き」

美味しかったよ~♪

わー! ポテトだ

卵焼き美味しい♪

さつまいもといえば「行方市」

 

行方市のさつまいもを紹介

茨城県の南東部に位置する行方(なめがた)市。さつまいも畑が広がる行方台地は、霞ヶ浦と北浦の2つの湖に面した赤土の傾斜畑です。水はけが非常によく、さつまいも栽培にとても適しています。

令和5年3月には、行方市のさつまいもが「行方かんしょ」として、国の地理的表示保護制度(GI )へ登録となり、トップブランド化へ向けて大きな励みとなっています。

 

「紅はるか」という品種のさつまいもは、しっとり甘い焼き芋を楽しむことができます。

さつまいもの保存方法

野菜は採れたてが美味しいと思われがちですが、さつまいもは収穫してからすぐに食べると「あまり甘くない?」と感じるかもしれません。さつまいもは、デンプンが多く収穫して2週間ほどおいた方がデンプンが糖に変わって甘みが増します!

新聞紙などに包み、段ボールに入れておくと長持ちします。さつまいもは低温に弱い作物なので冷蔵庫では保存しないでください。貯蔵適温は13~15℃です。

焦らずじっくりと時を待って、美味しいさつまいもをお楽しみください♪

~行方市経済部ブランド戦略課パンフレットより抜粋~

2024年「家族で大豆を育てようinなめがた(苗植え)」はこちら↓

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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