なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!
すくすくと大きく育て! 家族で植えた大豆の苗
ー*行方市・セイミヤ・大塚製薬 共同企画*ー
家族で大豆を育てようinなめがた(2024) 『苗植え体験』
自分の区画に苗を植えて。
みんなの笑顔を栄養に大きくなーれ♪
期日:令和6年6月15日(土)
★参加者家族:14組(44人)
★集合場所:行方市保健センター(茨城県行方市山田3282‐10)
※「家族で大豆を育てようinなめがた」は、全2回です。
※次回は9月29日(日)大豆収穫の開催を予定しています。
主催:行方市・大塚製薬(株)・(株)セイミヤ
協力:茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター・虹の会
家族で大豆を育てようのイベントは、6月の梅雨の季節ということもあり例年雨模様ですが、今年は晴天!
14組の家族が、行方市振興センター前の畑で大豆の苗植えを行うことが出来ました♪
帽子に水筒を持っていざ畑へ。振興センター駐車場には冷たい飲み物も準備され熱中症対策も万全!
土と触れ合う楽しさと、食材の豊かな行方市のファンになっていただけたら嬉しいです。
苗植え体験の様子をご覧ください♪
「これから植えるぞー」
子どもたちの笑顔が大豆苗の栄養になりそう♪
2015年6月に締結した「行方市と大塚製薬(株)の食と農と健康に係る包括連携協定」の事業の一環として実施。子育て世代参加者が大豆の植え付け、収穫、調理を体験することで、「食」への関心を高め、自身の健康づくりや農業への理解の更なる活性化につなげるものです。
◆実施内容
・大豆の苗植え体験
・大豆の健康機能や栽培状況等の学習(大塚製薬(株))
・わさび菜のプランター栽培説明(茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター)
・枝豆、大豆の調理体験(収穫時)
・市内流通企業とのタイアップ→(株)セイミヤでの告知・募集・昼食準備
・行方市のPR(農業、特産品など…)
鈴木市長も苗植えに参加しました。
市長は雨男という噂が…噂ですね。本日は晴天なり!
茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センターの俵さんが、参加者の皆さんに苗の植え方の説明。
美味しい実ができるように植え方は大切なポイントです!
根っこを傷つけないように、ポットを逆さにしてやさしく取り出します。苗のひとつ目の葉っぱの下まで埋まるくらい植えます。
子どもたちも真剣に俵さんのお話を聞いていました。
植え方の説明をしてくれる、茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センターの俵さん(写真手前)
今回植える大豆の品種は、お正月の煮豆にもよく使われる「丹波黒」です。丹波黒枝豆は深いコクと甘み、ホクホクとした食感が特徴です。植えているときから、収穫して食べるのを想像してしまうのは記者だけでしょうか?
お友だちが「そうっと、そうっと」と言いながら、ポットから苗を外している姿が、とてもかわいらしかったです。
枝豆と大豆は見た目が違いますが、枝豆は未成熟な大豆を収穫したものです。収穫せずにそのまま成熟させ10月頃に収穫したものが大豆です。「畑の肉」といわれるほど、たんぱく質が豊富。味噌や醤油、豆腐、納豆など多くの大豆食品があります。

「さぁー。頑張るぞ!」
苗は1家族12株。収穫が楽しみ♪
参加者「これで大丈夫かな?」
俵さん「土をもう少し苗にかけてあげた方がいいですね」
ほら見て! 私の苗だよ♪

我が家の苗植え完了(^^♪
・プランター
・わさび菜の種
・野菜用培養土
・ジョーロ(水やり用)
(1)プランターの準備
・プランターに野菜用培養土を入れます。
(2)種まき
・深さ1cm程度の溝を作ります。
・溝に約1cm間隔で1粒ずつ種をまき、土をかぶせ、手で軽く押さえます。
・優しく水をたっぷりかけます。(プランターの底から水が出るまで)
植え方の説明をしてくれる、茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センターの祝園さん(写真手前)
・生育に応じて、間引きします。(間引いたわさび菜は、食べられます)
・間引き後、株と株の間は5~10cm間隔にします。
・芽が出るまでは、土が乾かないようにします。
・芽が出た後は、表面の土が乾いたらたっぷりと水をかけます。
約1cm間隔に1粒ずつ種をまきます。
・草丈が20~30cm程度になれば地際から刈り取って収穫します。(花が咲く前に収穫)

ギザギザとした葉は柔らかくわさびに似た香りと爽やかな辛さが特徴。
※画像はイメージです
明るいグリーンの葉はギザギザとしていますが、柔らかいので生野菜サラダで食べられます。
わさびに似た香りと爽やかな辛さが人気の野菜です。漬けもの、おひたし、天ぷら、お味噌汁の具材など、色々な料理に利用できる野菜です。
行方市では、わさび菜の通年栽培を行っている全国でも有数の地域です。
※わさび菜や行方市特産物について詳しくは、なめがたブランド戦略会議ホームページをご覧ください。
ひと仕事終え、ひんやりと冷えた飲料水が身体に浸み込んでいく感覚がうれしい。
子どもたちもゴクゴクと美味しそうに飲んでいました。給水の時間は大切ですね!
冷たくて美味しい~♪
美味しい♪
皆さんお飲み物をどうぞ♪
お代わりもたくさんありますから遠慮しないでくださいねー
皆さんが植えた苗は、農業女性団体「虹の会」のメンバー11名がお世話をしてくださいます。
また、生育状況は公式Instagram「なめがたブランド戦略会議」で、いち早く見ることができます♪
ぜひ、チェックしてくださいね。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。