なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!
~園内をなめがた日和編集部目線でご案内します~
2024年7月31日に開園した、行方市の屋内型動物園「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」。
オープン前の7月29日に開園式典が開催されました。
式典には大井川和彦知事や鈴木市長ら関係者約50名が参加されました。
園内を報道陣にも公開。その様子を皆さまにもお届けします♪

画像提供:©髙橋一平建築事務所
どうぶつとみんなのいえ-空撮-
国道354号線沿い、霞ケ浦に架かる霞ケ浦大橋のたもとにある、霞ケ浦ふれあいランド。施設には一面芝生の親水公園や、地上60mの行方市のシンボルタワー「虹の塔」。展望台からは、全国2番目に大きな湖の霞ヶ浦を一望できる観光スポットです。
今回ご紹介する「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」は、官民連携で取り組む霞ケ浦ふれあいランド再生整備事業の一環として、これまで茨城県行方市の霞ケ浦湖畔にあった水の科学館(霞ケ浦資料館)を大規模改修し、動物や自然と共生しながら地域活性の機能も持ち合わせた施設。
観光交流と地域住民のための場としての機能に加え、水辺という立地環境を生かした体験や学びもでき、動物とふれあうことができる施設としてこれからも長期的なリニューアルを進めていく。
※キリン展示について、今般の猛暑等の影響により、キリンの体調等を考慮した結果、開業前に安全に当施設へ搬入することが困難となったため、展示開始時期を秋以降へ延期。
■期日:2024年7月29日(月)
■会場:霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ
■施設所在地:茨城県行方市玉造甲1234番地(その他同敷地内には、虹の塔、観光物産館こいこい等が所在)
■事業者:霞ケ浦ふれあいランド(株)
※施設詳細については「どうぶつとみんなのいえ」ホームページをご確認ください。
大井川和彦知事(左)、鈴木周也市長(中)、霞ケ浦ふれあいらんど株式会社 笹尾昌社長(右)
園外からもフェンス越しに動物を見ることができます。新感覚の施設を写真でご紹介♪

画像提供:©髙橋一平建築事務所

画像提供:©髙橋一平建築事務所

画像提供:©髙橋一平建築事務所
コンゴウインコのサフィと飼育員のお姉さん。鳥にエサや腕にのせる体験ができるかも?
園内で見かけたら優しく声をかけてみてね。
鷹のルーシュ。腕にのせてみますか?
鷹ってカッコイイんだね。しかも軽い!
ケープペンギン
飼育員さんの後を追いかけて歩く姿が、めちゃかわいい!
園内の周遊テラスからは、ポニーの姿を見ることができました。
アルパカ
暑いので夏刈りです。これもなかなかキュート
ミーアキャット
ウサギ
ケヅメリクガメ
ヤギ
フタユビナマケモノ
カピバラ

フクロウ
| 施設名 | 霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ |
|---|---|
| 住所 | 茨城県行方市玉造甲1234番地 |
| アクセス | 行方市役所麻生庁舎より1.9km 潮来ICより国道355号線を経由し約30km |
| 駐車場 | 有り(無料) |
| 公式サイト | 霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。