なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!
実りの秋、食欲の秋!収穫を楽しむ子どもたちの歓声が畑にこだまする♪
ー*行方市・セイミヤ・大塚製薬 共同企画*ー
家族で大豆を育てようinなめがた(2026) 『収穫体験』
今年6月に実施された第1回「苗植え体験」から約4ヶ月——。
うだるような猛暑を乗り越え、8月中旬からの長雨にも耐え忍んだ大豆は、一体どんな成長を遂げたのでしょうか?
当日は16組・54人のご家族が参加! 集合場所の行方市保健センターに集まった皆さんとともに、今回も「なめがた日和編集部」が当日の笑顔あふれる様子を詳しくレポートします!

★期日:令和8年10月4日(日)
★参加者家族:16組(54人)
★集合場所:行方市保健センター(茨城県行方市山田3282‐10)
※「家族で大豆を育てようinなめがた」は、全2回です。
主催:行方市・(株)セイミヤ・大塚製薬(株)
協力:茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター
今年の大豆(収穫時は枝豆)は8月中旬からの長雨と日照不足で、いつもより大幅に収穫が減でした。
6月の苗植えから8月上旬までは順調にすくすくと育ち、「今年は大豊作かも!」と期待に胸を膨らませていた
大豆畑。しかし、8月中旬からの長雨と日照不足という自然の大きな試練が訪れ、思うように実が入らなかった株もありました。

大豆の生育状況の説明
大豆の生育をずっと見守ってくれた
茨城県鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センターの安田さん
力強く根を張り、健気に実をつけてくれた大豆たち。ご家族みんなで「ここにあるよ!」「大切に採ろうね」と声を掛け合いながら、丁寧に収穫していました。
私たちが普段おいしく食べている納豆や豆腐、豆乳。その原料となる大豆を育てるには、お天気の恵みと大変なご苦労があるということ——。自然の厳しさと命の尊さを肌で知る、子どもたちにとって何より貴重な「食育の学び」の機会になったら嬉しいですね。
「枝豆収穫できた?」
「うん! 大丈夫、採れたよー」の明るい声が返ってきました(笑)
おっきいでしょう
根っこから引き抜いたよ!
大きなさつまいもを掘り当ててこの表情♪
見ているこちらも嬉しくなっちゃう
大豆の収穫に続いて行われたのは、待っていました! 秋の収穫一番人気の「さつまいも掘り体験」です。
手でやさしく土をかき分けると、中から立派なさつまいもがゴロゴロと顔を出し、子どもたちの目は輝きます!
「見て見て!こんなに大きいの掘れたよ!」「見て!ずっしり重いよ~!」と、畑のあちこちで弾けるような笑顔と歓声が響き渡りました。
うわー! がんばったねぇ(笑)
重い…。 重量級のさつまいもゲットだぜ!
ここ掘れ、ここ掘れ♪
さつまいもがざっくざく
掘りたてのさつまいも、すぐに天ぷらやふかし芋にして食べたくなりますよね!でも実は、掘りたてはホクホクしているものの、まだ甘みが控えめなんです。
おいしく食べる秘密のポイントは「熟成」!
・土付きのまま風通しの良い日陰で表面を乾燥させる
・新聞紙などにやさしく包む
・涼しく日の当たらない場所で2週間~1ヶ月ほど寝かせる
こうすることで、デンプンが糖に変わり、ぐっと甘みが増していきます! 湿ったまま放置してしまうとカビの原因になることもあるのでご注意くださいね。
ご家族で一生懸命収穫したさつまいもだからこそ、ぜひ最高の状態で味わってみてください。おいしそうに頬張る子どもたちの笑顔を想像するだけで、これまで大切に育ててくださったスタッフの皆さんも、胸とお腹? がいっぱいになりそうですね♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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