なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!
ステージ・グルメ・絶景が目白押し! 笑顔あふれる秋祭りの様子を「なめがた日和編集部」が詳しくレポートします♪
2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、霞ケ浦ふれあいランドにて「2026なめがた秋祭り」が開催されました!
当日は秋晴れの恵まれた天候のもと、会場はたくさんの笑顔と熱気に包まれました。今回は、なめがた日和編集部が当日の賑やかな様子をたっぷりレポートします!
【イベント開催概要】
開催日:2026年10月3日(土)~4日(日)
会場:霞ケ浦ふれあいランド(茨城県行方市玉造甲1234)
主催:行方市・行方市観光協会
開通記念「紅白帆引き船」運航!
画像提供元:行方市
オープニングの市長挨拶に続いて行われたのは、大盛り上がりの「福餅まき」!
大人も子どもも夢中で手を伸ばし、歓声が響き渡っていました。
特設ステージでは、KIDSダンス・ものまねライブや地元団体によるパフォーマンス、特別ゲストの登場で会場全体が大きな熱気に包まれました。

安全に配慮して二部制で行われた「福餅まき」。
初めての餅拾いに少し驚きつつも、子どもたちは興味津々でした(笑)

ステージを華やかに彩る「錦照会」のみなさん。
この後も優雅で美しい演舞が次々と披露され、会場全体が思わずうっとりと見とれていました♪
行方市が誇る元祖(!?)アイドル、「芹沢ひろしとカープファイブ」のみなさん!
本人たちが真剣になればなるほど、客席からは温かい笑顔と歓声が巻き起こる大人気ステージでした(笑)

皆さんご存じ「オスペンギン」のお二人!
まさに現在進行形で愛される、なめがたの人気アイドルです♪
会場内には、飲食店や雑貨店など約70店舗ものブースがズラリ!先着1,000名様に配られた記念品「オリジナルアクリルスタンド」を求めて、多くの方が列を作っていたのが印象的でした。
飲食店エリアに足を踏み入れると、香ばしい美味しそうな香りが漂い、あちらこちらから威勢の良い掛け声が響き渡ります。
思わず吸い寄せられるようにお店をのぞき込むと、店主さんがとびっきりの笑顔でお出迎え!
「これ、ちょっと食べてみなよ!」と気さくに声をかけてくださり、美味しい食とともに会話も弾みます。
このペースではお昼前にお腹いっぱいになっちゃうかも…(笑)、なんて嬉しい悲鳴をあげつつ、行方市ならではの人の温もりに心がほっこり満たされる素敵なひとときでした。
先着1,000名限定の「オリジナルアクリルスタンド」。
編集部も自分へのご褒美に無事ゲットしました!

行方市石神地区の「焼き鳥げんき」さん♪
この香ばしい香りに誘われたら、立ち寄らずにはいられません!

行方市民なら誰もが知る「菓心 松屋」さん!
塩豆大福にあんどーなつ…この甘い誘惑には勝てそうにありません(笑)
「朝のテレビ観ましたよ!」と声をかけると、「おー、観たのかぁー!」と会話も弾むひととき。
揚げたてのシラウオや川エビの天ぷら、美味しそうなお弁当まで……今日のお昼も悩ましさ全開です♪

からポテ&甘太郎の最強コンビ
このブースの前を素通りできなかった(笑)
同時開催された「なめがた焼き芋市」のエリアでは、香ばしい焼き芋の甘い香りが漂い、常に人だかりができるほどの大賑わい!サツマイモの聖地・行方市ならではの有名焼き芋店が集結し、お店ごとの食べ比べを楽しむご家族連れがたくさん見られました。
「ん?どこかで見たことのある焼き芋カーを発見!」…と思っていると、「ほっかほかの焼きたてだよ~!」という甘い誘惑の声が聞こえてきました。
声の主は、元気いっぱいのJA玉造青年部のお兄さんたち! その弾けるような呼び声に引き寄せられ、吸い込まれるようにブースへ向かうお客さんたち(…と、漏れなく吸い込まれていく編集部)。
そこで待っていたのは……な、なんと「笑顔0円、焼き芋0円」という超太っ腹なウエルカム焼き芋プレゼント!
ホクホク甘い焼き芋をいただいたあと、さらに会場内で本格的な焼き芋食べ歩きを満喫したことは言うまでもありません。お腹も心も大満足、まさに100点満点の美味しさでした(笑)!

「ウエルカム焼き芋プレゼント」のコーナー♪
生産者でもあるJA玉造青年部のみなさんが、ほくほく&甘~い焼きたてさつまいもを届けてくれました!

「あら、無料でいいの?」「はい!ぜひ食べてみてください!」
そんな笑顔のやり取りの横には、焼きたてを求めてズラリと長蛇の列が伸びていました♪
焼き芋アンバサダーの天谷窓大氏!
豊富な焼き芋知識をもとに、会場内でおすすめの絶品焼き芋スイーツを分かりやすくご案内してくれました♪

「焼き芋専門店 芋やす」さんへまっしぐら
外はカリッ&中はトロッ! 美味しさに感激♪
行方市のサツマイモ愛が…
10月3日(土)の爽やかな秋空のもと、湖上をわたる心地よい風とともに披露されたのが「紅白帆引き船」の特別操業です。
帆引き船の特別操業は、周年の記念事業や地域の大きな節目に合わせて、霞ヶ浦に面する3市(行方市・土浦市・かすみがうら市)の合同や単独企画として大切に実施されてきた伝統のイベントです。
かつて霞ヶ浦のワカサギ漁の主役として、昭和40年頃まで活躍していた「帆引き船」。
現在はその歴史と伝統を伝える「観光帆引き船」として受け継がれ、雄大な湖上に優雅な姿を披露しています。
振り返れば、2015年の「行方市制10周年」という大きな節目でも、会場となった「霞ヶ浦ふれあいランド」沖の湖上で赤、紫、ピンク、緑、黄、青、そして白の計7隻が色鮮やかな帆を広げ、多くの来場者を魅了したことが懐かしく思い出されます。
そして今回は、東関道水戸線(行方ICー鉾田IC)の開通を祝し、麻生・玉造の2地区が心をひとつにしておめでたい「紅白の帆」を揚げました。
青く澄み渡る秋空と雄大な霞ヶ浦の湖面に、鮮やかな紅白の姿がすっと美しく映え立ち、湖畔に集まった大勢のカメラマンや訪れた人々の心をぐっと魅了。行方の歴史と豊かな自然が織りなす、まさに深く心に刻まれる美しいひとときとなりました。
東関道開通記念の「紅白の帆」! なんともおめでたい特別な帆引き船です。
画像提供元:行方市
記事本編には載せきれなかった、会場の弾ける笑顔やほっとする一瞬をギュッと集めました!当日の温かい雰囲気をぜひ写真でもお楽しみください♪
地元・行方産のもち米を使った、大賑わいの餅つき体験コーナー!
サプライズゲストとしてお相撲さんも登場し、力強い掛け声とともに会場は笑顔と活気にあふれていました♪
画像提供元:行方市
ちびっこ消防士になりきって消火体験に挑戦!
やりきった大満足の笑顔で、かっこよくハイポーズ!
茨城県立玉造工業高等学校の生徒さんによる美しい「竹あかり」
職人技のような細やかなデザインと幻想的な光に、見とれてため息が出ちゃうほどのクオリティでした!
【編集部あとがき】
秋空のもと、大人も子どももとびきりの笑顔で秋の味覚と賑やかな雰囲気を心から堪能した、記憶に残る特別な2日間となりました。
おいしい食や豊かな自然、そして会場を包む温かい熱気に触れ、行方市の魅力をあらためて実感しました。
ご参加された皆さまの弾ける笑顔はもちろん、この素晴らしい空間を作り上げてくださった関係者・スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。本当にお疲れ様でした!
また来年、この場所でたくさんの笑顔にお会いできることを楽しみにしています♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【2026なめがた秋祭り】70店舗が大集合! 「焼き芋市」&開通記念「紅白帆引き船」も必見の2日間!
ステージ・グルメ・絶景が目白押し! 笑顔あふれる秋祭りの様子を「なめがた日和編集部」が詳しくレポートします♪

自分たちで植えた大豆を収穫!「家族で大豆を育てようinなめがた」開催レポート
実りの秋、食欲の秋!収穫を楽しむ子どもたちの歓声が畑にこだまする♪

【行方市】熱気あふれる奉納相撲&優雅な巫女舞♪ 「化蘇沼稲荷神社例大祭」へ行ってきました!
境内の土俵で繰り広げられる熱気あふれる奉納相撲! 豊作を祈る行方市の夏の風物詩をお届け
行方市麻生93-4
[ ラーメン ]
麻生公民館と麻生商工会近く!! 昔ながらのラーメン屋♪
行方市沖洲844
[ 喫茶、洋食、軽食、木工品販売 ]
☆雄大な自然の中で、アットホームで安らげる時間を過ごせる☆
行方市麻生194
[ 割烹 ]
霞ヶ浦を一望できる眺望抜群の老舗割烹♪
行方市玉造甲408
[ お食事(蕎麦/定食)・大小宴会・御商談 ]
創業50年以上! 昔から変わらない美味しさをお楽しみ下さい★
行方市石神1681-1
[ 炭火焼き鳥(持ち帰り専門) ]
今日の焼き鳥は、明日の元気を作る!
行方市麻生133-4
[ 養豚業 ]
肉質を追求した行方市のブランド豚「美明豚」を育てています!