なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!
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~ 麻生の街に響くお囃子! 五地区の山車と華麗な手踊り競演 ~
大麻神社で神事を終え、田町地区の氏子により神輿が担ぎだされます。
【大麻神社例大祭 麻生の山車曳き祭り】
年番:田町(たまち)
期日:2025年10月18日(土)~10月20日(月)
■もくじ
「ご利益ありますようにー!」大きな声で大麻神社から田町地区の御仮屋まで練り歩きます。
大きな竹籠には、沢山のおひねりが入るのかな♪
行方市麻生地区の北部(行方警察署隣)に鎮座する大麻神社の創建は大同二年(807年)とされ、現在の氏子は「田町(たまち)」「本城(ほんじょう)」「玄通(げんづう)」「蒲縄(かばなわ)」「下淵(したぶち)」の5地区です。
御仮屋に神輿が納められ、いざ祭り本番です!
行方市麻生の大麻神社山車曳き祭りに大きな影響を与えた佐原祭礼は、享保年間に山車と囃子から始まり、江戸末期に大型人形を飾る現在の形になったとされています。
大麻神社山車曳き祭りは、明治後期麻生地域に伝えられ、現在の形になったとされています。山車の前の手踊りは手古舞の系譜をもつ優美な踊りであり若連が担っています。また、下座連と呼ばれる人々の囃子を奏でる音色も踊りと合わせて坪ごとに個性を有しています。
~大麻神社山車曳き祭りパンフより抜粋~
5地区の山車が勢ぞろい!
画像提供元:行方市
18日(土)行方市麻生公民館(茨城県行方市麻生1221)には、「田町(たまち)」「本城(ほんじょう)」「玄通(げんづう)」「蒲縄(かばなわ)」「下淵(したぶち)」の5地区の山車が集結し、各地区の手踊りを披露します。
麻生公民館前の広場には桟敷席が設けられ、その中にはひときわ目を引く可愛らしいお稚児さんの姿も♪
各地区の若連頭の拍子木を合図に、手踊りの競演と山車の曲曳きが開始されます。
下座連の奏でる調べに乗り、若連衆が艶やかな舞を披露。ひときわ目を引くのは、踊り手のあでやかな長着が舞うたびに、観客の視線が集まります。元気いっぱいの小さな子の凛々しい法被姿と、一生懸命な舞に、会場全体が温かい笑顔で満たされました。
あでやかな長着を纏った各地区の踊り手は、まさに祭りの華です。
画像提供元:行方市
花笠や手拭いなど総踊りのアイテムも、各地区ごとに個性が光ります。
画像提供元:行方市
「の」の字回しは、山車を曲芸のように回転させる祭りの華です。重さ数トンにもなる山車の車輪(半間)にてこ棒を当て、筆で「の」の字を書くようにゆっくりと回します。このとき、山車に飾られた提灯を揺らさないよう優雅に回すのが「粋」とされています。
曳き手全員が「せーの」の掛け声で息を合わせ、巨大な山車を動かす勇壮な姿は、見ているこちらまで自然と力が入る圧巻の光景です。
「せーの」の掛け声で息を合わせ、重量級の山車を動かします。
画像提供元:行方市
曲曳きをしている間、地区の応援は若連の力になります。
画像提供元:行方市
元気いっぱいの玄通女子! 写真を撮るときの掛け声は「も・も・た・ろ・う」です。

可愛いベビちゃんと一緒に♪
画像提供元:行方市
画像提供元:行方市
画像提供元:行方市
画像提供元:行方市
画像提供元:行方市
シャッターチャンス!!
ちょうどいいタイミングで、下淵地区の集合写真を撮るところに♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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