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地域子育て力アップ講座ミニ講話第7弾を開催しました。

行方市こども家庭センターどれみ

講話の様子です。「地域子育て力アップ講座ミニ講話第7弾を開催しました。」

講話の様子です。

個別相談の様子です。「地域子育て力アップ講座ミニ講話第7弾を開催しました。」

個別相談の様子です。

くつろいでいらっしゃいます。「地域子育て力アップ講座ミニ講話第7弾を開催しました。」

くつろいでいらっしゃいます。

楽しく遊んでいます。「地域子育て力アップ講座ミニ講話第7弾を開催しました。」

楽しく遊んでいます。

楽しく遊んでいます。「地域子育て力アップ講座ミニ講話第7弾を開催しました。」

楽しく遊んでいます。

12月12日(木)に行方市地域子育て力アップ講座ミニ講話を開催しました。
今回のテーマは「子どものレジリエンス(立ちなおる力)を高める方法について」。
皆さんは「レジリエンス」を一度でスラスラ発音することができるでしょうか?

お子さんが失敗から立ち直り、困難に立ち向かうための力を身につけるためには「メタ認知」が大切になります。このメタ認知能力を高めることにより、お子さんの社会性を高め、周りの人と良好な関係を築いていくことができるようになります。
カッと怒って、冷静でなくなるとメタ認知が下がり、お子さんは癇癪をおこすと言われています。お子さんが、してはいけない事をして癇癪をおこしている時に注意しても、話を聞いてもらうことは難しい状態です。一旦落ち着いてから、ママが主体となって、どうしてやってしまったのか、同じ事を繰り返さないように話し合いをしましょう。お子さんはパパから注意されると、より落ち込みやすい傾向があります。小学五年生頃になるまでは、パパは話し合いから少し離れたところにいて、お子さんからママと何を話し合ったのか報告してもらい、その後でたくさん褒めてあげましょう。お子さんを注意する側となったママをフォローして、家族でお子さんに関わっていくことが大切です。
メタ認知は、家庭での関わり方の他に運動することでも高まっていくと言われています。運動が苦手な子も、パパママとお子さんで話し合って、何か続けられそうなスポーツを探してみてください。
家族間で良好な関係を築いていくためには、パパママのメタ認知も高めておくことが大切です。少しの時間でも脳を休めて、ぼーっとできる時間を作ってみてください。普段の能力を中の下ぐらいの状態で留めておくことにより、いざという時にエンジンをかけることができます、と先生からお話がありました。

次回のミニ講話は1月23日(木)になります。テーマは「子どもの運動発達について」。皆さんお申し込みをお待ちしております。
  • 営業時間外08:30〜17:15
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 08:30~17:15
    • 火曜日 08:30~17:15
    • 水曜日 08:30~17:15
    • 木曜日 08:30~17:15
    • 金曜日 08:30~17:15
    • 土曜日 定休日

    ※月~金曜(祝日を除く)8:30~17:15
    ※年末年始の母子手帳交付は行っていません。

0291-32-8555

基本情報

名称行方市こども家庭センターどれみ
フリガナナメガタシコドモカテイセンタードレミ
住所311-1704 行方市山田3282-10 行方市保健センター
アクセス行方市役所北浦庁舎より車で2.2km
電話番号0291-32-8555/080-2211-4411
メールアドレスkosodate@city.namegata.lg.jp
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
08:30~17:15
火曜日
08:30~17:15
水曜日
08:30~17:15
木曜日
08:30~17:15
金曜日
08:30~17:15
土曜日
定休日

※月~金曜(祝日を除く)8:30~17:15
※年末年始の母子手帳交付は行っていません。

駐車場あり
開業日2017年04月01日
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