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地域子育て力アップ講座ミニ講話の第6弾を開始しました。

行方市こども家庭センターどれみ

講話の様子です。「地域子育て力アップ講座ミニ講話の第6弾を開始しました。」

講話の様子です。

個別相談の様子です。「地域子育て力アップ講座ミニ講話の第6弾を開始しました。」

個別相談の様子です。

皆さん暖かそうな服装です。「地域子育て力アップ講座ミニ講話の第6弾を開始しました。」

皆さん暖かそうな服装です。

楽しく遊びます。「地域子育て力アップ講座ミニ講話の第6弾を開始しました。」

楽しく遊びます。

楽しく遊びます。「地域子育て力アップ講座ミニ講話の第6弾を開始しました。」

楽しく遊びます。

11月21日(木)に行方市地域子育て力アップ講座ミニ講話を開催しました。

今回のテーマは「パパとママの役割について」。
パパが育児に関わることは、お子さんにとって良い影響がたくさんあります。
しかしながら、(個人差はありますが)多くのパパは子育てを完璧にやろう、と意気込むあまり、自分の思うような育児ができないと、とても落ち込んでしまったり、育児から遠ざかってしまったりすることも。
ママは妊娠・出産を経て、自然と親としての自覚を持つことができ、主体的に子育てをしていくことができますが、産後は、体の回復に時間がかかり、3〜4年は脳の状態も安定しないと言われています。
お子さんにとってより良い子育てをするために、パパママでそれぞれ役割分担をしていくことが大切です。
ママが主体的に子育てをする場合、パパはママが体力的にも精神的にも余裕が持てるよう、積極的にサポートしていきます。お子さんと「仲のいい遊び友達」という関係を築きつつ、ママとお子さんを包み込むような大きな存在として、包括的に育児に関わってみてください。
自身の状態を十分にケアできてこそ、しっかりと子育てに向き合うことができます。時には育児から離れて、自分の時間を持つ事も大切です。
育児だけでなく、普段の生活の中でも、お互いに感謝の気持ちを持ち、「ありがとう」の言葉を掛け合うことで脳から幸せホルモンが分泌され、お子さんに十分な愛情を注ぐことが出来るようになります。愛情いっぱいに育ったお子さんは、メキメキ育っていきます。
また、パパが社会でいきいきと働く姿を見せる事は、お子さんが小学生になって社会を意識し始めた頃に、「自分は社会で活躍できる!」と自信を持つことが出来るようになります。
パパが楽しく働き、ママが楽しく生きている姿を見せる事は、お子さんのより良い成長に繋がると先生からお話がありました。

次回のミニ講話は12月12日(木)になります。 テーマは「子どものレジリエンス(立ち直る力)を高める方法について」。皆さんのお申し込みをお待ちしております。
  • 定休日
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 08:30~17:15
    • 火曜日 08:30~17:15
    • 水曜日 08:30~17:15
    • 木曜日 08:30~17:15
    • 金曜日 08:30~17:15
    • 土曜日 定休日

    ※月~金曜(祝日を除く)8:30~17:15
    ※年末年始の母子手帳交付は行っていません。

0291-32-8555

基本情報

名称行方市こども家庭センターどれみ
フリガナナメガタシコドモカテイセンタードレミ
住所311-1704 行方市山田3282-10 行方市保健センター
アクセス行方市役所北浦庁舎より車で2.2km
電話番号0291-32-8555/080-2211-4411
メールアドレスkosodate@city.namegata.lg.jp
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
08:30~17:15
火曜日
08:30~17:15
水曜日
08:30~17:15
木曜日
08:30~17:15
金曜日
08:30~17:15
土曜日
定休日

※月~金曜(祝日を除く)8:30~17:15
※年末年始の母子手帳交付は行っていません。

駐車場あり
開業日2017年04月01日
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