ー行方市役所 職員のシティプロモーション研修会ー
【地域全体で取り組むエリアと特産品のブランディング】
行方市立玉造中学校3年生の総合的学習でまとめた「行方シティプロモーション最終発表会」のVTRから教育的効果、保護者、学校関係者、オブザーバー参加者や市役所関係者の今後の取り組みに活かされる研修会となりました。
さて! シティプロモーションとは…?
シティープロモーションとは、地方自治体による「地域活性化のためのすべての活動」を意味します。
自治体による「広報活動」または「営業」とほわッとイメージしていただくとよいかもしれませんね。
その中でも、一番重要とされているのは【地域ブランディング】です。
地域ブランディングとは、地域の名産品や地域のサービス等を地域のイメージと結びつけてブランド化する取り組みです。もっと身近で分かりやすい事例としては東京にある茨城県のアンテナショップIBARAKIsenseや各市の名産品を集めたふるさと納税もその一つになるわけです。
名産品ばかりではなく移住・定住に向け住みやすい環境を整え県内外にアピールすることもシティプロモーションの一つになります。
今回の中学生の発表は一体どんなことに着目したのでしょうか?
【テーマ】

水産資源の観光としての使い方や農地を観光資源として使う方法

廃校利用や土地の利用方法

行方フードプロジェクト

サイクリングプロジェクト
実に素晴らしい
行方市にけるブランディングとは…?
地域の一次産品のブランディングは既に行われている(なめがたブランド戦略会議)
もしかしたら、なめがた日和もちょっとだけお手伝いさせていただいている「行方レシピコンテスト」も、行方市産の食材のブランディングにお役に立っているのかもしれませんね。。。('◇')ゞ
もちろん市内の農・水・畜産業の方、または加工業の方、工芸品、製造業、サービス業にしても素晴らしい行方ブランディングなのです

その素晴らしいものを、知っていただくために実践活動としてあらゆる知見から情報を配信し地域活性に繋がってゆくのです。
情報を配信するとはいえ、中々難しさもあります。今回の研修会では中学生の「行方シティプロモーション最終発表会」のVTRを通し、各部署の職員の皆さんが行方市の魅力を配信してくれる事に期待が持てます。