なめがた今昔物語
~堤防ができる前の懐かしい風景~
昭和32年8月のやけ屋川岸の写真です。
わかりやすく言うと湖月の近くの霞ヶ浦湖岸。
井関写真館の写真コンクール入選作品だそうです。
この頃はまだ堤防は無く、湿地帯から魚釣りをする男性の姿が見えます。
奥に見える船はすべて木造船ですね。
今では霞ヶ浦の木造船もすっかり少なくなってしまいました。

8月の晴れ渡る夏の空が広がっています。
現在この場所には堤防が出来て人々の生活を見守っています。
船着場はドックへと変わりました。
時代の変遷と共に船着場も様変わりしてゆきます。

現在もここに広がる空の色は変わりません。
写真提供…村田寝装株式会社
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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