なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!
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晴れやかな二十歳の門出を迎えられた皆さま、おめでとうございます!
司会進行から第2部のアトラクション動画編集など
二十歳のつどいを精一杯楽しい思い出になるようにと頑張ってくれた、実行委員の皆さん。
画像提供:行方市
◆開催日:令和7年1月12日(日)
◆会場:行方市文化会館(行方市山田2175)
※平成16年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた、行方市在住者及び市内出身者319名。(麻生地区110名、北浦地区70名、玉造地区113名、在留外国人26名)
※※令和4年4月から、成年年齢を20歳から18歳に引き下げる民法の一部改正が施行されましたが、行方市は、これまで通り該当年齢20歳を迎える若者を対象に実施し、名称を「二十歳のつどい」としています。
行方市長 鈴木周也氏
画像提供:行方市
二十歳を迎えられた皆さん、本日は誠におめでとうございます。また、今日まで深い愛情をもってお子様の成長を見守り、立派に育ててこられたご家族の皆さまに、深く敬意を表しますとともに、心よりお喜び申し上げます。
さて、皆さんは「二十歳」という人生の大きな節目を迎えました。これからは、社会的に自立した個人として認められると同時に、その行動には常に「大人」としての責任が伴うことになります。社会の一員として自覚をもち、他人への思いやりを忘れずに、将来の夢に向かって進んでいってください。(中略)
社会に一歩踏み出せば、厳しい現実や困難にぶつかることもあるでしょう。しかし、そのような時こそ焦らず、地道に粘り強く自分の目標に向かって進んでいってほしいと思います。家族や周囲の方々への感謝の気持ちをもって謙虚に、そして一生懸命に取り組んでいれば、応援してくれる人が必ず現れます。
本市といたしましても、皆さんの未来を支え、共に歩んでいけるまちであり続けたいと考えています。皆さんが生まれ育った「ふるさと」として、新たな挑戦を支える環境を整えるとともに、まちの将来像である「笑顔で済み続けたいまち、行方」の実現に向けて取り組んでまいります。いつの時代も、世の中を、また地域社会をつくり変え、けん引していくのは若い皆さんです。皆さんが行方市、ひいては日本の未来を支える人財として活躍されることを期待しています。
皆さんの輝かしい門出を心よりお祝い申し上げますとともに、今後のご活躍とご多幸を心からお祈り申し上げます。
~行方市成人のつどい文集より抜粋~
行方市より記念品贈呈
画像提供:行方市
久しぶりの再会に笑顔が飛び交います♪
画像提供:行方市
「写真撮らせてくださーい」の声に、「はーい!」とポーズを決めてくれました♪
皆いい笑顔♪ おめでとうございま~す。
実行委員さんたちに交じって制服姿の高校生を発見!
毎年、記念品の受け渡しや、会場内でのリストバンドの取り付けなどのお手伝いをしてくれています。
■行方市高校生会とは
行方市に在住または行方市内の学校に通う高校生で組織されるボランティア団体です。
休日や長期休みの間に行われる子ども会行事や行方市主催事業のサポートをしています。
(詳しくは、行方市教育委員会公式ホームページをご確認ください。)
先輩方が続々ロビーへ。高校生会の皆さんも大忙し!
画像提供:行方市
行方市高校生会の皆さん。皆さんの二十歳のつどいが楽しみです!
毎年、お着物の着崩れのお直しボランティアをしてくださっているのは、行方市内のイベントなどでお馴染みの錦照会代表の田野中さん。
着馴れていないと、どこをどう直していいのかわからないので、そんな時の心強い味方です♪
毎年この特集を楽しみにされている方もいるとかいないとか…
お待たせしました♪
ヘアメイク&帯の結び方をクローズアップ!
ヘアメイクやネイル、晴れ着の色・柄など流行に敏感な世代の皆さん。
今年はどんなアレンジをしているのか気になるところですね。来年に向けてのチェックも兼ねてご覧ください。
~あとがき~
二十歳を迎えられた皆さま、おめでとうございます!
そして、愛情をもって育ててこられたご家族の皆さま、心よりお祝い申し上げます。
毎年、華やかな二十歳のつどいを取材させていただきますが、毎回感動しております。これからも皆様のご健康と幸多きことを心よりお祈りいたします。
取材のご協力ありがとうございました。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。