なめがた来たらいがっぺよ サイクリング特集

株式会社大盛電機商会の今昔~3世代続く街の電気屋さん~
現在の大盛電機商会
大盛電機商会さんは麻生陣屋通り商店街で出沼三郎商店さんと村田寝装さんの間でお店を開いています。
大盛電機商会さんは開店した当初はラジオ専門店、そこから電機専門店に変遷していきます。
今回はその大盛電機商会さんの今昔を追ってみようと思います。
大盛電機商会の始まりは、昭和21年に当時海軍で出兵していた初代店主大盛与七さんが復員してきたところから始まります。
復員してきた大盛与七さんが、昭和21年に今の旭屋さんの前あたりでお店を開き、秋葉原などで部品を仕入れてバッテリーや霞ヶ浦の漁で使う集魚灯を売り始めたのが始まりです。

大盛電機商会初代店主の大盛与七さん
昭和25年に大盛さんは現在の店舗の場所に移動してきます。
そしてお店の名前として「大盛ラジオ店」を名乗り始めます。
昭和30年に東芝の専門店になります。
世の中は三種の神器と呼ばれた白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫が普及していったの時代、大盛ラジオ店さんも世の中の流れに乗って白黒テレビを売っていたそうです。
当時は店の外にもテレビを設置していて、当時大人気だったプロレスラーの力道山の映像などを流していたそうです。
下の写真は大盛ラジオ店だったころの写真です。
看板に大盛ラジオ店の文字が見えます。
昭和30年代前半の大盛電機さん。この頃はまだ「大盛ラジオ店」
そして、昭和38年頃、大盛ラジオ店は大盛電機商会に名前を変え、株式会社になります。
世の中は三種の神機の時代から変わり3Cがもてはやされた時代。
カラーテレビ・クーラー・自動車が世の中のスタンダードの流れになっていきました。
ちょうど東京オリンピックが行われる前の年でもあったため、カラーテレビは家庭にたくさん売れたというお話です。
写真は昭和30年代後半の大盛電機商会さんです。看板も「大盛電機商会」新しくなっています。
昭和30年代後半の大盛電機商会
現在の大盛電機商会さんは店主は3代目の大盛毅さんに変わりました。
街の電機屋さんとしてずっとずっとこれからも麻生陣屋通り商店街を見守り続けてくれます。
大盛電機商会3代目店主の大盛毅さん
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