「行方市地域おこし協力隊」着任式が開催されました。
なめがた日和編集部

行方市地域おこし隊の高木隊員(左)と堅田隊員(右)

委嘱状を受け取る、高木隊員

委嘱状を受け取る、堅田隊員

方波見副市長、高木隊員、堅田隊員、鈴木市長
2025年4月1日(火)
行方市麻生庁舎にて行方市地域おこし協力隊の着任式が開催されました!
令和7年度から新たな行方市地域おこし協力隊として着任されたのは、高木桂子隊員(富山県出身)と、堅田麻里奈隊員(東京都出身)の2名。
任期は令和7年4月1日~令和10年3月31日(年度ごとの更新制)
※地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。~総務省ホームページより出典~
【活動拠点・主な活動内容】
☆高木 桂子(たかぎ けいこ)隊員
活動拠点:まちづくり推進機構(まちづくり)
<主な活動内容>
・特産品の販売や地域資源を活かした商品開発
・観光資源の再発見及び商品開発
・ふるさと納税、ECサイトにかかる業務
・行方市農畜産物の魅力の発信、PR
・地域行事やイベントの応援、情報発信
☆堅田 麻里奈(かただ まりな)隊員
活動拠点:葡萄色エステイト合同会社
<主な活動内容>
・ぶどうの栽培、ワインの製造知識の習得
・行方市産ワインと地元食材のペアリングの研究
・行方食材の魅力の発信、PR
・地域行事やイベントの応援、情報発信
◆着任式の会見においての鈴木周也行方市長のコメント
行方市は農業が盛んで、特産品も豊かな地域です。ぜひ、この地域の発展のために、あなたの力を貸してください。都会と比べると不便な点もあるかもしれませんが、その不便さを魅力に変え、行方市ならではの新しいモデルを一緒に作っていきましょう。
「ザ・田舎」とも言える行方市の魅力を、あなたの視点で再発見し、発信してください。地域の人々との交流を大切にし、行方市に関わる人を増やしてほしいです。外からの新鮮な視点で、できる限りのことをして、行方市を盛り上げてください。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
◆高木隊員と堅田隊員へ質問
□行方市のイメージは?
高木隊員:以前の地域おこし協力隊員とは10年来の友人で、3年前に初めて行方市に来ました。富山県出身なので海は身近でしたが、湖はありませんでした。だから、行方市の湖がとても綺麗だったことを覚えています。また、富山県は山に囲まれていますが、行方市は平地なので、景色が全然違うなと思いました。
堅田隊員:東京出身なので、行方市で生活するには車が絶対に必要だと感じました。今まで経験したことのない地域なので、すべてが初めての挑戦です。
□地域おこし協力隊としての目標
高木隊員:以前から地域の活性化に関わる仕事に興味があり、行方市の観光プログラム作成を通して、まちづくりに貢献したいと思い応募しました。行方市の魅力を発信し、まちづくりをサポートすることで地域を元気にしたいです。新潟での建設設計、そして10年間の不動産経験を、行方市の地域活性化に役立てたいと考えています。
堅田隊員:大学卒業後、舞台照明の仕事をしていました。行方市では、新しい特産品のぶどう栽培とワイン造りに挑戦したいです。もともとワインが好きで、ぶどう畑をたくさんの人に見てもらいたいと思っています。趣味と特技は写真撮影です。
行方市地域おこし協力隊これからが楽しみです(*'▽')
観光イベント等でお2人に会うことがありましたら、市民の皆さまも気軽に話しかけてくださいね。
高木隊員、堅田隊員の活躍に期待しています!
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