株式会社平成物産(神栖市)より、茨城ロボッツ地域貢献活動「M‐HOPE~みんなの希望~」を活用した、行方市立小中学校へのバスケットボールの贈呈式が開催されました。この企画は、企業・地域・茨城ロボッツの3者で取り組む寄贈プロジェクトです。式典は6月28日(金)行方市情報交流センター(行方市役所麻生庁舎敷地内)にて行われました。
今回の贈呈式では、麻生小学校・麻生中学校・北浦中学校の3校から代表児童生徒各1名が参加。各校には、バスケットボールおよび茨城ロボッツ公式キャラクター「ロボスケ」の展示用パネルが1体ずつ寄贈されます。
【寄贈内容】
・麻生小学校:5号級30球
・麻生中学校:7号級3球、6号級3球
・北浦中学校:7号級2級、6号級2球
※※ボールは株式会社平成物産 代表取締役CEO 伊藤大氏より寄贈されました。
★麻生中学校男子バスケットボール部生徒コメント★
私たち麻生中学校バスケットボール部は、3年生5名、2年生19名、1年生3名の部員で7月4日(木)に開催される県東地区総体に向けて部員一丸となって頑張っているところです。ボールをいただいたことは励みになります。頑張ります!
★北浦中学校女子バスケットボール部生徒コメント★
私たちは、北浦中、麻生中の混合チーム10名と、人数こそ少ないですが県東地区総体に向けて頑張っています。私事ではありますが、バスケットボールは初心者で3年間続けることが出来てよかったと思っています。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
◆「
M‐HOPE~みんなの希望~」とは?
茨城ロボッツの活動やバスケットボールを通じて地域が元気になる「M-HOPE」。
誰もがバスケットボールを楽しめる環境づくりを推進する等、地域貢献活動の一環として立ち上げられました。
※行方市は、株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメントと「
フレンドリータウンに関する協定」を締結しています。
「フレンドリータウンに関する協定」とは、行方市と株式会社茨城ロボッツ・スポーツ・エンターテイメントがそれぞれの資源を有効活用し、相互に連携・協力することにより、スポーツを通じた地域振興をはじめ、青少年の健全な育成や市民の健康増進、観光振興等を実現することを目的としています。
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茨城ロボッツ
2013年に創立した男子プロバスケットボールチーム。当初は「つくばロボッツ」としてNBL(日本リーグ1部)に参入しました。
■茨城ロボッツ公式マスコットキャラクター「ロボスケ(ROBO-SKET)」耳より情報♪
・背番号:01
・性格
水戸黄門の助さんの性格がインプットされてしまっている。
明るく軟派な性格で、自分では二枚目だと思っているナルシスト。
調子にのりやすく、おだてると頑張る。
・好きな音楽
水戸黄門のテーマ、Mr.Roboto(STYX 1983年)
※茨城ロボッツHPより抜粋