「World stage in ASO」2日目は,年長児が行いました

ドキドキ・ワクワクした表情で登園してきた子供たちです

今まで練習をたくさんしてきました。”やっと本番だね。”そんな言葉が朝子供たちからこぼれました。子供たちにとっては,”やっと”お家の人に頑張りを伝えられる日が来たんだと思います。待ちに待っていたステージ。気合を入れてスタートしました

1カ国目は「日本」です

「ももたろう」の劇を行いました。子供たちは,麻生の祭りから桃太郎に興味をもち,物語にも親しみをもっていました。子供たちで役を決めたり,必要な物を準備したりして,子供たちで作り上げた劇になりました。一つのイメージに向かってみんなで協力し劇を作り上げることの楽しさを感じることができました
2カ国目は「フィンランド」です

昨年の経験から,合奏を行いたい!挑戦したい!と意欲を見せたばら組さん。なかなか普段触ることのない楽器もありました。みんなで,リズムを合わせることの難しさを感じ,音譜読みからはじまりました。みんなとキレイなメロディーを奏でることのできたときの達成感は,忘れることができません

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3カ国目は「中国」です

運動遊びに力を入れて行ってきました。運動遊びの中でできるようになったことや,頑張っている姿を見せたいと言う子供の思いを受け,発表することにしました

目標に達成した子も目標達成途中の子も,目標をもって取り組むことの大切さを教えてくれた時間でした
次は「ワールド」です

「ALT英語で遊ぼう」に興味をもって意欲的に取り組む姿がありました。英語で名前や好きな食べ物を発表し,好きな食べ物はどこの国の食べ物なのか発表することで,世界に触れることもでき,世界への関心をさらに高めることができました。
続いて,歌を歌いました。
”お家の人に思いを届けたい”と愛を込めて歌っていた姿に,感動しました。お家の人を目の前にして歌うことができ,子供たちも嬉しかったことと思います。子供たちが書きなれない字で一生懸命書いた手紙のプレゼントは,お家の人の心に響くものがあったのではないでしょうか
「インド」です。
ヨガの講師(羽生さん)をゲストに迎え,「親子DEヨガtime」を行いました。インドをめぐりながらのヨガポーズは心も体もリフレッシュすることができました。また,親子の触れ合いをすうることもでき,絆が深まりました
発表は今日で終わってしまいましたが,まだまだ余韻が残る子供たち。
World stage in ASOは,遊びを通してまだまだ続きそうです

