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なめ方丈記

行方市地域おこし協力隊コンテンツ

ただそこにある魅力の発掘に向けて

 

地域には著名な観光地はさることながら、「いまだ名もない魅力」がたくさん潜んでいます。


「なめ方丈記(なめほうじょうき)」では今まで話題に上がってこなかった情報や、有名な行事に地域おこし協力隊の新たな視点を加えてお届けします!

行方市地域おこし協力隊

 

行方市地域おこし協力隊は現在、松木直人(地域おこし協力隊1年目)が1名で活動しております。

行方市麻生「馬出し祭り」にて

経歴

 

1992年 出生
2016年 早稲田大学 創造理工学部 建築学科卒業
2018年 同大学修士課程修了
大学院在学中は、長期にわたって生活と生産が持続している集落を調査する「千年村プロジェクト」に所属し、行方市麻生の調査を担当(現在も所属)。行方市へは、数年前から頻繁に訪れ、地域の祭りなどにも積極的に参加し、住民との交流を深めながら、地域に密着した調査活動を行っていました。

 

活動方針図(2018年度)

活動方針


行方には、霞ヶ浦と行方台地という豊かな環境と、そこから育まれた歴史があります。そして、その歴史の中に生きる人々のくらしがあります。その環境からくらしまで一体となっている様を取り扱いたく、次の3本を軸として、活動をしています。

 

【情報】

 埋もれている地域の特色の調査・発信

【人】

 地域の方々との交流・協働をとおして地域を知る

【場所・もの】

 交流の場と環境をつくる

 

 これまで、私は建築設計や集落調査をおこなってきました。これからは内側からくらしを見つめることで、よりリアリティのある地域の特色を発信し、様々な人が行方に関われる環境を作っていきたいと思います。具体的には、地域のしくみの調査・発信、文化財の積極的利用の提案、地域の方々への取材などをしていきます!

地域おこし協力隊とは


総務省の取り組みの1つである「地域おこし協力隊」は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。(JOIN一般財団法人移住交流推進機構 地域おこし協力隊まるわかりQ&Aより抜粋)

詳しくはコチラ→総務省HP 地域おこし協力隊

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