なめがた今昔物語
~かつての麻生町民の憩いの場~

お客さんが満員で歌うのは、さぞかし気持ちが良かったことでしょう。
昭和38年10月の国民宿舎白帆荘で行われた水郷民謡会の写真です。
白帆荘はかつて霞ヶ浦の観光が盛んだった昭和37年に、湖畔で泊まることができる国民宿舎として建てられました。
平成19年3月に閉鎖されるまでは、茨城百景にも指定された水郷麻生を代表する建物としてその景色やおもてなしが評判でした。
そして、白帆荘は観光客が泊まれるだけでなく、地域のイベント行事にも多々使われていました。
今回の写真は、地域の民謡会の発表会の写真になります。
また、昭和43年には浩宮様(現皇太子殿下)が昼食を取られたということ言うことで麻生町内の話題にもなりました。
当時の面影を知ることができる懐かしい写真です。

現在、国民宿舎白帆荘は天王崎観光交流センターコテラスになりました。
写真提供…村田寝装
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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