地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、行方市地域ポータル「なめがた日和」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

行方市地域ポータル「なめがた日和」

なめがたダイアリー

行方市×モーハウス 【子育て支援連携協定】締結式が開催されました!

もう、授乳も恥ずかしないよ(^◇^)

2017/04/03

行方市×有限会社モーハウス
「子育て支援連携協定締結式」が開催されました!

この協定により、子育てに対する不安や負担の解消を図り、子育て支援を推進するため、行方市で出産を予定されている妊産婦や子育て中の女性を対象に産後育児のアドバイスなどを行なわれます。
行方市長 鈴木周也氏と有限会社モーハウス代表取締役 光畑由佳氏
行方市長 鈴木周也氏と有限会社モーハウス代表取締役 光畑由佳氏
協定内容
行方市では、平成28年3月に策定された総合戦略書の中に「子育てのしやすい地域にする」ことが目標に掲げられています。
今回の協定では、市内で出産を予定している妊産婦または子育て中の女性を対象として、育児相談や妊産婦同士の交流の促進などを実施し、妊娠期から子育て期の支援を相互に連携して取り組んでいくことが目的となっています。
また、子育てママ応援記念品として、母子健康手帳の交付を受けた方を対象に希望者へ授乳服のプレゼントを行います。

「モーハウス」とは…?

代表取締役 光畑氏は、3人のお子さんを育てるお母様でもあります。
代表取締役 光畑氏は、3人のお子さんを育てるお母様でもあります。
代表取締役 光畑由佳氏プロフィール
倉敷出身
お茶の水女子大学被服学科卒業
(株)パルコでの美術企画、建築関係の編集者
1997年 2人目の出産後、電車の中での授乳体験を期に「産後の新しいライフスタイル」を提案するため授乳服の製作を開始。
「いいお産の日」(茨城、青山)の開催や自宅サロン等も通し、お産・おっぱいをサポートする「モーハウス」の活動を始めました。
モーハウスでは、母乳育児支援の経験を生かしたマタニティ向けの『おっぱい絵巻』を製作し、妊娠時から母乳育児をわかりやすく伝えるツールを届けたいと、茨城県下とその周辺の市町村に届ける活動を行政とタッグを組んで展開しています。

子連れスタイルで子育てと社会を結び付け、多様な生き方や育て方、働き方を提案する「子連れスタイル推進協会」代表理事。内閣府「暮らしの質」向上委員会委員、経済産業省「中小企業経営審議会」臨時委員、茨城県ユニセフ協会評議員。
※有限会社モーハウスHPより抜粋させて頂きました。
☆モーハウスHP

締結式の間もすやすやと眠る赤ちゃんは、とっても安心している様子。
締結式の間もすやすやと眠る赤ちゃんは、とっても安心している様子。
「モーハウス」では、子連れ出勤を、古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや百貨店でも実施しています。
ショップには授乳期のスタッフの方がいるので、初めての妊産婦の方ばかりではなく経産婦などからの仕事復帰についてのアドバイスも求められたりするそうです。
新しい働き方ということで、テレビなどでも紹介されることもあり、ご覧になった方もいるのではないでしょうか。

会議中でも人目を気にせず授乳できます。生地もしなやかでボタンやファスナーを胸元に使用していないので、授乳あとに赤ちゃんのほっぺにファスナーの跡がつくこともありません!
会議中でも人目を気にせず授乳できます。生地もしなやかでボタンやファスナーを胸元に使用していないので、授乳あとに赤ちゃんのほっぺにファスナーの跡がつくこともありません!

行方市子育て世代包括支援センター「どれみ」が平成29年4月からオープン!

市報 なめがた4月号にも掲載されています。
市報 なめがた4月号にも掲載されています。
お育て世代包括支援センター
『どれみ』♪♪ がオープンです!
場所  北浦保健センター内
     行方市山田3282-10
電話  0291(34)6200

☆どんなことをしているの?
♪妊娠期から子育て期まで切れ目なくサポート
・産前・産後サポート
・あゆみ相談
・子育て応援事業
・子育てコンシェルジュ


行方市子育て総合情報ページ
※なめがた日和内からもご覧いただけます。
「子育て日和」

PICK UP 行方のお店 ~暮らし・相談~