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家の目利き

 TOMBO HOUSE(トンボハウス)のニュース

家の目利き
ほとんどの方は、
家づくりにおいて、
おおよそ次のプロセスを
たどると思います。

複数のモデルハウスを見学する。

気に入った
ハウスメーカーや工務店を
2~3社に絞り込む。

それらの業者に建築地を教える。

業者は敷地を計測したり、
建築規制などを調べる。

1時間くらいプランの打ち合わせをする。

営業マンが、
間取りや部屋数、
外観デザインや設備などの
要望を建て主に聞く。

同営業マンが、
数日後、
設計図(平面図・立面図)
と見積書を持ってくる。


間取りは建て主の要望を
基にしたものなので、
どの業者の間取りも、
大体似通っている。

金額(値引き)
構造や設備の違い
営業マンの人間性
会社の信用度などを比べ、
建て主が
一番いいと思う業者と契約する。

このような簡単な打ち合わせで、
いい家ができるはずはないのですが、
はじめて家を建てるので、
そのことが分からないため、

家づくりというのは
こういうものなんだろう・・・

という感じで受け取ってしまいます。

そして家が完成したときは、
感動と喜びでいっぱいになります。

しかしその家に住み始めて数ヶ月ほどすると…。

あ~、
間取りはこうすればよかった。

内装はこういったものを使えば良かった。

あ~、
いっそこんな業者じゃなく、
こういった業者に頼めばよかった。

とおおいに後悔することに…。

というのが現実の姿なのです。

どの家も建て主の要望を基にして、
ハウスメーカーや工務店といった
専門業者が考えたものでしょう。

それなのにこんな間取りに…こんな家に…。

いかに日本の建築業界のレベルが
低いかということの現れかもしれません。

ほとんどの人にとって、
家は人生で一番高価な財産です。

気に入らないといって、
建て替えや買い替えは
簡単にはできないものです。

いい家を建てるには、
建て主が建築に興味をもち、
物事の本質を見極めることが大切です。

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も参考にしていただけると幸いです。

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