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「鹿行地区フライングディスクフェスティバル」に参加!

 障害者就労支援事業所 フリーダムのニュース

「「鹿行地区フライングディスクフェスティバル」に参加!」
 こんにちはフリーダムです
 去る11月2日(土)に、北浦運動場体育館で、
鹿行フライングディスクフェスティバルがありました
フリーダムは、毎年、団体プログラムに出ています
1チーム5人、4チームで参加。どのチームにも、
職員さんがひとりずつメンバーの中に入っています
 今年は、参加者が少なく、団体戦競技はフリーダムだけ
でした。その為、例年は「トーナメント戦」でしたが、
今回は、4チームの「総当たり戦」になりました
 
 障害者スポーツのひとつであるこの「フライングディスク」という
のは、直径が約1メートルの輪(ゴール)の中に、ディスクを十枚
投げ入れて何枚入ったかを競うものです。
フリーダムは、やり始めてもう6年になります
団体戦」は、障害のない人(子どもを含む)
も一緒に楽しめる競技になっているので、職員さんたちも
利用者さんたちも一緒に練習をしています
 勝敗の決め方は、5人が交互に投げ、3人が勝ったチームが
勝ちとなります。投げる順番もカギになります

 競技会当日前まで、チームのメンバーがあつまって
キャプテンを決めたり、エンジンを組んだ時の
掛け声」を考えたりして、チームワークづくりをしました
みんなで考えた掛け声は、
ホワイトチームは「いくぞオー
ピンクチームは「フリーピンクがんばるぞオー
イエローチームは「がんばるぞオー
オレンジチームは「エイエイオー熱男
 当日、みんな大きな声を出して声援をしました
ゴールに入ると「ナイスゴール
失敗すると「おしい
と、大きな声が飛び交いました

 2勝対2勝、最後の「大将」で勝負が決まると
いう場面では、大きなプレッシャーがかかります
これまでの練習で、53回もパーフェクトを出している
T子さん(ホワイト大将)でも、一投差で勝利した
場面では、すごい緊張感がありました

 結果は、3戦全勝したホワイトチームが「優勝」

 ところで、今回の障害者のスポーツ大会にもたくさん
のボランティアの方々が来てくださいました
3年前から、北浦中学校の生徒さんが来てくれる
ようになり、一生懸命、活動している姿に、
未来への希望を感じさせてくれます
今回も、21名のサッカークラブの男子生徒さんたち
が、ディスクひろいディスクわたし○×の記録
審判の補助など、テキパキとした動きを
見せてくれていました
 障害のある人たちと一緒に活動する中で、
楽しいな」と感じる瞬間があったでしょうか?
来てよかったな」と思った生徒さんが一人でも
いたら、うれしいです
来年の3月7日(土)には「行方市障害者スポーツ大会」が
開催されます

また、お会いできることを楽しみにしています。

行方市地域ポータルサイト「なめがた日和」
2019年11月12日掲載 施設長 田口記
介護・福祉[障害者就労支援事業所]

障害者就労支援事業所 フリーダム

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