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総集編!数学の実力テストと入試で点数を取る方法!

 学進舎のニュース

今までニュースを読んでくださった方ありがとうございます。今回は目標点数別にどの問題を解いていけばいいかをお話しできればと思います。


50点が目標
解けるようになる箇所を大問1、2、3に絞り、大問1、2、3の問題を茨城県高校入試の過去問や実力テストの過去問を使って何度も解き直しする。このやり方で、実力テストで10点から20点の生徒でも本番で50点を取ることが出来きます。嘘ではないので、やってみて下さい。計算力は問われますが、毎年似たような問題なので対策はしやすいです。前回のニュースにどんな問題が出るか書いたので、気になった方は前回のニュースを読んでみて下さい。


70点が目標
大問1、2、3をパーフェクト、もしくは一問ミスまで。プラス大問4、5、6、7、8の(1)を取るように。(1)の問題は、基本レベルの問題が多く、解きやすくなっています。(2)は標準レベル、応用レベルになりますが、(1)は比較的解きやすくなっています。問題文が難しいからとだまされず、まずは解いてみて下さい。基本が定着している生徒なら、意外と解けてしまいます。


80点以上が目標
先程書いた70点が目標で書いたところで点数を落とさないようにする。プラス大問4、5、6の(2)ところで点数を取る。その中でも大問4の関数の問題が解きやすくなっています。


以上が目標点数別の練習の仕方になります。五科目の中で、数学が一番点数が伸びやすい教科だと私は思っています。中3の生徒はまず、数学から点数をあげていきましょう。



過去の数学の実績になります。

学校の定期テスト10~30点の生徒を10名以上みてきました。その生徒は皆、入試本番で50点~60点取ってます。


中3の実力テストで50点ぐらいの生徒も多数みてきました。その生徒達は、入試本番で70点以上取ってます。


中1の夏休み前の順位。麻生中で40位ぐらい。
→夏休みの授業を受けて、10位ぐらいに上がりました。


中3秋の数学の成績、実力テストで40点ぐらい。
→現在は鉾田一高で一年生の時は数学の順位が20位ぐらいになり、通知表で初めて数学に5がつきました。


中1からなかなか学校に通えていない生徒は、学校の定期テストで毎回、平均プラス10点取っています。


受け持った生徒で点数があがらなかった生徒はいません。決して誇張はしておりません。
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