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漁業者のための6次産業化シンポジウムが開催されました。

 なめがた日和編集部のニュース

漁業者のための6次産業化シンポジウムが開催されました。
漁業者のための6次産業化シンポジウム!
行方市は、古くから漁業が盛んに行われており、6次産業という言葉が生まれる前から自ら加工を行い、付加価値を高めた販売に取り組んでいる漁業者が多い地域です。さらなる6次産業化を推進するためにシンポジウムが開催されました。

期日:平成31年3月8日(金)
時間:15:00~
場所:霞ヶ浦ふれあいランド2階 多目的ホール

特別講演:【地域の魅力を活かす6次産業化】
講師:東京農業大学生物産業学部 教授 黒瀧秀久氏
☆地方創生の課題と6次産業化
☆6次産業化・農商工連携を核とする地方創生にむけた生物産業学部の取組み
☆行方市が取り組むべき6次産業化
事例紹介:【漁礁などの取組について】
紹介者:本宮商店   代表 本宮 豊氏

シンポジウム終了後、行方市における新たな商品開発(例)として6次産業化商品紹介がありました。
「白魚の炊き込みご飯」
この商品は、平成29年度行方市6次産業化農工商連携・ビジネスセミナーの受講生によって企画され、行方地域の知名度向上のために、地元で採れる魚で郷土食となることを目指し商品化されました。
販売…観光物産館こいこい
料金…500円(税込)
※土・日限定での販売

また、行方レシピコンテストでの最優秀賞レシピ「コイのちゃんちゃんなめがた焼き」「もったか」の試食会も開催されました。
「もったか」は、今回のコンテストでも応募いただいたレシピで行方の郷土料理の一つだそうです。コイのアラ汁は味噌仕立てなのですが「もったか」は醤油仕立てに大きめに切った野菜が入った汁ものです。応募いただいた方からのお話では…
「子供のころから我が家では大晦日に食べる料理の一つです。醤油仕立てで季節の野菜が沢山で、ごぼうも入っているのでコイが苦手な方でも食べやすくなっています。」
確かに(≧▽≦) 美味しく頂きました~~~
もっといろいろ[地域情報サイト]

なめがた日和編集部

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