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地元で安心!家づくり(リフォーム&新築)【床ここち】

 とんぼ住宅のニュース

地元で安心!家づくり(リフォーム&新築)【床ここち】
同じランニングシューズでも靴底の厚いものを履くと地面に着地したときの衝撃はソフトです。
無垢板のフローリングも、厚い板を使えばなんとなく足の感触がよくなるような気がしますが、果たしてどうなのでしょうか?

無垢板のフローリングの板厚には9mm、12mm、15mm、18mmといろいろありますが、一般的に流通量が多いのは15mmです。
幅も75mm、90mm、100mm、120mm、150mmといろいろですが、100mm前後のものであれば品数が豊富です。
真っ直ぐ太く育つ針葉樹なら幅の広い板が取りやすいですが、それでも150mm以上になると割高になります。

さて、問題の足触りですが、これは厚さ15mm以上と12mm以下が分岐点で、わずか数mmの差ですがずいぶんと違います。
ただし、足触りにはフローリングの板を張る前の『下地のつくり方』も大きく影響しますから一概に『板は何mm以上がよい』とは言い切れません。

そんなわけで、樹種による違いはあるものの、足触り・コスト・入手のしやすさなどから総合的に考えるとフローリングのサイズは厚さ15mm・幅90~120mmのものであれば、選択肢が豊富でオススメできます。

ところで、たまに『フローリングの張り方で部屋を広く見せられないだろうか』と聞かれることがあります。
いい質問です。
フローリングの板は、基本的に部屋の長手方向の壁に沿って張ると部屋が広く見えます。
ただし、部屋の入口から床面を見たときの見え方にも左右されますので、必ずしもこの限りではありません。
それ以外にも、大きな窓、よい景色の見える窓との位置関係でも張る方向のよし悪しは変わってきます。
このあたりはケースバイケースですから、実際にフローリングを張るときがきたら、まわりにいる詳しい人(設計者or大工さん)に相談してみてください。

バックナンバー【部屋は完全個室化しない】も参考にしてみてください。

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