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地元で安心!家づくり(リフォーム&新築)【電気配線計画】

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地元で安心!家づくり(リフォーム&新築)【電気配線計画】
照明やコンセントをつなぐコードは、壁のなかや天井裏・床の下に配線されています。
壁の中には柱や筋交い、あるいは断熱材が入っているため、家が完成した後に配線工事をするのは難しく、またできたとしても工事費は割高になります。
家の完成後はなるべく配線を直さなくても済むように、かなり慎重に計画する必要があります。

また時代の流れということも頭に入れておく必要があると思います。

例えば電話に関しても、今はまだ大手電話会社のシェアが圧倒的ですが、インターネットが進んだ現在そして将来においては、ネット系の電話が主流になると予想されます。

壁内に電話会社の線をいくら多く取り付けても、ネット系の会社に移行した場合は、すべて無駄になってしまいます。
またネット系の配線をしたいと思っても壁を解体しないとできなかったり、露出して配線するしかない、ということも多々あるわけです。

そういうことで、近年『マルチメディアコンセント』というのが出てきました。
テレビ・電話・インターネットの差込口、そしてコンセントが一緒になったものです。
しかし、まだまだこれをつけている家は少ないようです。

将来の電気配線工事のことを考えるとかなり割高になってしまうので、無理をしてでも付けた方がいいと思います。
しかし多くの人は、将来の割高な工事費のことを実感として分からないため付けていないようです。

壁の中や床の下といった、目に見えないところの工事は高くつきます。
壁や床を解体しなければならないからです。
また窓の入れ替えなど、外壁を一部解体しなければならない工事も高くつきます。
家電製品は数多くあり、エアコンもある程度の台数が必要となると、コンセントの数はかなりになります。
電気配線計画をしっかりとたてて、合理的にしたいものです。

バックナンバー【断熱と気密性】も参考にしてみてください。

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