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自然素材①

 とんぼ住宅のニュース

自然素材①
写真は、日本の伝統的な木造住宅。

地元の木と紙と茅でつくられていて、
素材に違和感はない。

自然に戻ろうとするため朽ちやすいが、
手入れをすれば時を経るごとに
味わいが増していく。

外壁は木の幹に似ていて、
自然環境との馴染みもよい。

癒しの建築、
その方法論として
ナチュラルデザインを
考えるのであれば、
自然素材を多用したい。

樹脂系(樹脂化粧シート貼り)
の建材でもナチュラルな雰囲気で
仕上げることは可能だが、
やはり全体的な安っぽさ
『張りぼて感』が出てしまう。

自然素材の仕上げは
決して高価なものではないので、
デザインの差別化を
考えるのであれば是非取り入れたい。

自然素材を中心において設計する場合は、
樹脂系の建材の使用は
できるだけ避けるのが望ましい。

樹脂系のものの多くは、
ある自然素材を
イミテーションしてつくられたもので、
並べてみるとその違いをすぐに確認できる。

したがって、
自然素材のなかに樹脂系の建材が存在すると、
感覚的に異質なものとして捕えてしまい、
それが周囲の自然素材の仕上げにも伝わってしまい、
全体的に偽物っぽい空間や建物に見えてしまう。

もちろん、
樹脂系のものでも印刷の完成度が高く、
一見、自然素材と馴染むものもある。

しかし、
施工当初はよいものの、
年数を経て、
自然素材の仕上げの色や表情が
変化し味わいが増していくと
『変化しない』
樹脂系の仕上げとの差が
明確になっていき、
結局は視覚的な違和感につながってしまう。

やはり、
自然素材の仕上げを徹底することがよい。

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国産材を見直す
も参考にしていただけると幸いです。

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