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照明

 とんぼ住宅のニュース

照明
大事なのは明るさでない
光と影で個性的に・・・

私たちは今、
近代的なオフィス空間のように、
部屋の隅々まで明るく照らして暮らしています。
まるで影を恐れているかのようです。

あかり。
かつて照明は、
火そのものでした。
蝋燭の火、
油の火、
松明、
篝火・・・、
文明開化にもたらされた
最初の近代的な照明もガス灯でした。
照明はゆらめく光だったのです。

障子を透かして
やさしい明るさにつつまれる室内。
提灯や行灯の
和紙を透かして生まれる
ほなかな明るさと影の世界。

私たちの暮らしには、
かつて光と影の織りなすドラマがありました。
それを忘れてしまったのは、
限りなく電気を享受することを
進歩と思い込んできたからでしょうか。

良質な木や竹、
手漉き和紙、
繊細な細工と仕上げ。
粋を生かした指物技術が生みだす『和』の照明。
その端正なモダンさは、
数寄屋建築だけのものではありません。
和のこころをいつも備えて暮らすのなら、
どんな住まいにも調和することでしょう。

古照明でレトロな雰囲気を醸し出すのもおすすめです。
明治・大正・昭和初期の電気が貴重だった時代に
一つひとつ宝物のように手づくりされた照明器具は、
修理し手を加えさえすれば問題なく使うことができます。
真鍮などの金属細工、
すりガラスに描かれた装飾の味わいは、
暮らしに深みを生み出してくれるでしょう。

そして電力消費削減の切り札ともいえるLED。
その演色性、
配光特性も多様化し、
ランプ形状も電球に近づいて使いやすくなってきました。
調光のできる製品も増えています。
和の照明では根強く電球が好まれてきましたが、
ほとんどの照明でLEDランプを使用できます。

今 『和』の暮らしを取り戻すための仕掛けとして、
照明を工夫してみてはいかがでしょうか。

バックナンバー【かっこいい空間】も参考にしていただけると幸いです。

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