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地元で安心!家づくり(リフォーム&新築)【2階にお風呂?】

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地元で安心!家づくり(リフォーム&新築)【2階にお風呂?】
お風呂というと1階にあるのが当たり前かもしれませんが、
2階にお風呂をつくることでお得なメリットがあります。
では、どんなメリットがあるのか…

2階にお風呂を持っていったおかげで1階が広く使え建築費が下がります。
これが何よりも価値のあることでしょう。
限られた土地を広く使い、
構造的な安定性と、
建築費を安く抑えるためには、
一般的な核家族を想定した住宅では、
上下階の大きさの同じ総2階が基本としたいからです。

そして一般的な要望としては、
できるだけLDKの生活空間は十分な広さを持ちたい。
ということになる。
一方で2階は子供部屋と寝室となって
『寝るだけの空間』
と考えれば広さの欲求は1階よりは小さい。
2階にお風呂と脱衣所を上げることで
1階はより広く使えてくることが非常に値打ちがあります。

この『スタンダードプラン』は、浴室を2階に配置したことで、『衣類動線』が劇的に改善されております。

①脱ぐ
②洗う
③干すが同一スペースにあること
④たたむのは脱衣所でもできそうであるし、隣の寝室のベットに借りてやってもいい
⑤仕舞うのは家族全体の衣類を『ファミリークローゼット』1元処理している

以上すべて、重い洗濯ものを持って移動することが無い。

お母さんが日常的な子供の衣類管理もすることになるのだから、
まとめておいた方が管理しやすいです。
おまけに建具が少なくていいからコストも安くなるし、
壁が非常に多くなっているので収納量も増えております。
おまけに、
子供もいちいちお母さんが部屋に入ってこなくて喜ぶかもしれない・・・

そうした合理的な観点だけでなく、
衣類を1階から解放したわけです。
アグリーにリビング干された衣類を目にすることのない、
快適なリビングを手に入れることができます。

『いやいや2階にお風呂があったら、歳を取ったら上り下りが大変だ!』
そうしたご意見もあるかと思います。
1階にお風呂を絶対つくりたい派の根拠は高齢化です。

でも、
70歳を過ぎても2階への上り下りくらいはできます。
1階の納戸をつぶしていいのだったら、
脱衣室とお風呂を後々設置できます。

しかし、
そもそも寝る場所が2階にしか取れないわけだから、
そんなことを言い出すと平屋でしか住めないわけです。
土地と建築費という条件がクリアすれば平屋でも大いに賛成です。
でも、
一般的な核家族向け住宅はそうはいってはいられません。

高齢化し、
自立歩行が困難なほどになったら、
介護付き高齢者向け施設に入居したほうがいいと思います。

そうそう。
最後に付け加えますと、
これを実現するには前提条件があります。
それは、脱衣室を室内物干しとして利用する際、
十分な室温が保たれていることが必要です。
ということは、
経済的に全館暖房が可能な、
高い断熱性能が伴っている必要があります。

2階に浴室のあるプランで、
衣類動線が劇的に改善できるお話でした。

バックナンバー【衣類動線】も参考にしていただけると幸いです。

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