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『銀メダル』と『銅メダル』をとりました!!

 障害者就労支援事業所 フリーダムのニュース

『銀メダル』と『銅メダル』をとりました!!
こんにちは、フリーダムです
2月3日(日)に石岡市運動公園体育館で開催された
第3回 茨城県障害者高齢者フライングディスク
                アキュラシー団体競技大会
に参加してきました

フライングディスクは、3年前から行方市民運動会の種目になってから、
障害のある方々が運動会に参加できるようになり、
また一般の方々にも少しずつ知られる競技になってきましたね
2001年からの『全国障害者スポーツ大会』においては、
唯一障害区分をしない競技としても正式種目となっていることは、ご存知ですか?
このスポーツは、直径(内径)約90㎝の円形のアキュラシーゴール(標的)に向かって
ディスク(フリスビーと同じようなもの)を投げ、通過した回数を競う
『障害者スポーツ』です。
に行われるのは、「個人戦」に行われるのが、「団体戦」
『茨城県障害者フライングディスク協会』が主催し、
毎回50名あまりのボランティアスタッフさんが大会運営を支えてくださっています。
行方市在住で公認指導者になっている4人の方々も参集してくださり、
今までで一番素敵な思い出がつくれた団体競技大会になりました。
この団体競技は、1チーム5名以上で構成し、7名まで登録できることになっています。
登録メンバーの中から試合ごとに選手を5人選出し、先攻、後攻の順で一人ずつ交互に
試技を10投ずつ行い、「先鋒→次鋒→中堅→副将→大将」
の順に成功投数によって勝敗を決していきます。
この5人の中に、「障害のない者も、1試合2名まで参加できる」というルールがあるので、、
フリーダムは、職員5名全員がチームの中に入り、毎回利用者さん方と一緒にプレイしています。
参加チーム数は、全部で22チーム。1ブロックが7~8のチーム数で、3ブロックに分かれ、
トーナメント方式でブロック内の順位を決します。
ゴールまでの距離は、障害のある方は5m(利用者)、障害のない女性(職員)は6m、
男性は7m、田口施設長は68歳なので、「65歳以上の高齢者」に該当するので5m
となっています
フリーダムは、4チームを作って出場。
戦いの結果は、
「フリーホワイト」チームがAブロック内の2位
「フリーブルー」チームがBブロック内の3位
「フリーピンク」と「フリーオレンジ」は、おしくも1回戦で敗退
銀メダル、銅メダルを首にかけてもらった時の利用者の皆さん、田口施設長、
小堀支援員さんの顔は、みんなすてきな「笑顔・笑顔・笑顔」でした
22人全員が一人一人、力を出し切り、思う存分競技を楽しむことができました。
チームの結束も、これまでに無く強いものを感じました
試合前、「フリーホワイト」チームは円じんを組んで、
ファイトオーファイトオーファイトオー
「フリーブルー」チームは、
がんばるぞオー
と、掛け声をかけ合い、やる気満々でした
緊張したけれど力を出し切れたからよかった
次回もこのメンバーで出たいな
銀メダルもらったよ~、うれし~
まさか、3位になれると思わなかった
練習の成果がでたよ
「最高でした!」
午後は、
IBARAKIキラキラフェスティバルに参加
オープニングでは『いきいき茨城ゆめ国体』のダンス
全員で踊り
その後は…ディスクを使って行うゲームを楽しみました
「FD神経衰弱」
「FDストラックアウト」
「FD射的」
「アキュラシー記録会」
「ガチンコFDバトル」など、どれも工夫をこらしたゲームでおもしろいです
景品のお菓子いっぱいもらっちゃったよ
FD射的で小さな的を倒したらジュースをゲットしたよ

最後に、今回の大会で「忘れられないこと」があります。
それは、
フリーダムのF男さんが描いた絵が大会のポスタープログラムの表紙になったことです。

また、常陸太田特別支援学校クラフト班の生徒さんが製作した
丸い缶バッチにもF男さんの『フライングディスクマン』の絵が描かれ、
色彩がとてもきれいなすてきな缶バッチになりました
この缶バッチは、参加者全員がもらいました
フリーダムにとっても「記念の一品」となりました

来月、3月2日(土)には、行方市北浦体育館にて
『行方市障害者スポーツ大会』が行われます
フライングディスクの練習をしっかりとやって頑張りたいと思います

地域ポータルサイト(なめがた日和)
2019年2月12日掲載 施設長田口 記







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