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行方市地域ポータル「なめがた日和」

「ふるさと住民票」登録者募集のお知らせ

 

行方市では、住民登録をしていなくともふるさとに愛着を持ちながらも離れた地域で暮らし、住んでいないけれどさまざまな形で自治体にかかわりを持ちたい人で、希望される人を「ふるさと住民」と認め、「ふるさと住民票(カード)」を交付し、市外からさまざまな形でサポートをしてもらう一方で、一定の公共サービスを提供する取り組みを始めました。
この取り組みは、2015年に政策シンクタンク「構想日本」と12人の自治体首長や研究者らにより提案されました。現在、全国で鳥取県日野町を皮切りに北海道ニセコ町など8自治体が提唱導入しており、本市は9番目となります。

 

【事業の目的・背景】

日本中で人口が激減する時代が目前に迫っており、地方の自治体は、人々の交流に伴う、交流人口や関係人口の増加に活路を見出していくことが、大きな課題の一つとなりました。

本市においても、ご交流人口等の増加は急務であり、そのための一つとして、「都市に生活を置く方」等の2地域居住者等を促進していきたいと考えています。

これらの推進にあたっては、市外の方々に当市の魅力を伝える機会が必要であり、また、一方では、空き家や農地等の貸し付け等の意義・効果等を、所有者や管理者はもちろん、周辺地域住民においても十分な理解や賛同を得ておくことが必要となります。

このような課題を解決していくために、まずは、市の枠を超えて「行方市が好き」という、心をつなぐ新しい試み「ふるさと住民票」制度を設け、市民と市外の方が交流する機会等を積極的に創設していきます。

 

1.行方市ふるさと住民票

平成31年4月からスタートした「ふるさと住民票」は、言わば『行方市ファンクラブ』。市外にお住まいの方と市とを結び、交流を促進していく新しい取り組みです。

ふるさと住民票の登録者は、行方市出身をはじめ、市と所縁のある方や行方市にふるさと納税をされた方など、「行方市を知りたい!」「行方市を応援してみたい!」行方市に関心または愛着のある市外在住者で、年齢、性別および国籍は問いません。

少しでも興味が湧いたなら、ぜひ一度ご登録ください。

登録申し込みから1週間程度で「ふるさと住民カード」がお手元に届けば、もうその方は、「ふるさと住民」となります。もちろん、登録・年会費などは無料です。

 

 2.特典いっぱいのふるさと住民

(1)ふるさと住民カードの発行

ふるさと住民と市との関係を可視化した「ふるさと住民カード」をお届けします。カードの図柄は、世界的なグラフィックデザイナーであり、なめがた大使の藤代範雄氏のデザインによるもので、一部で日本一と評される「さつまいも」をデザインしたものです。

(2)市内公共施設の市民料金での利用

ふるさと住民カードを提示することで、市内公共施設を市民料金で利用することができます。

(3)市報等の送付

行方市の情報が詰まった「広報紙等」を登録者に毎月送付し、「遠くにいても市報で行方市を感じることができる」「行方市のことをもっと好きになるきっかけになる」などと、ご縁を大事にします。

(4)ふるさと納税カタログの送付(年1回)

行方市の特産品などを返礼品とした、カタログを送付します。

(5)「なめがたさんち」のもらえるキャンペーン(年2回程度)

ふるさと納税カタログに同封するクロスワードパズル等に答えて応募できます。応募者多数の場合は抽選により行方市の特産品を詰めてお届けします。

(6)「行方市体験ツアー」企画

行方市を体感できる貴重なチャンス。ふるさと住民の皆さまがとことん楽しんでいただける、盛りだくさんの1日を企画します。(詳細未定)

 

『ふるさと住民票・表』の画像 『ふるさと住民票・裏』の画像

 

問い合わせ先

行方市 政策推進室 シティプロモーションG 0299-72-0811内線 232/236