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ふるさと納税で日本を元気に!~茨城県行方市~

ウッドバーニング作家・翔の「あなた好みに使え枡(ます)2個」、「桐ふみ箱(A4サイズ)」

~木目の美しさの中に今にも動き出しそうな金魚たち~

手に触れて・・・
木のぬくもりと今にも動き出しそうな金魚を見つめていると、なんだか元気が湧いてくる!
一合枡に描かれた金魚たち。 お好みで使い方色々!
一合枡に描かれた金魚たち。 お好みで使い方色々!

ウッドバーニングアートって知っていますか?

木のクセや性質を観察しながら電熱ペンを木にあてていきます。
木のクセや性質を観察しながら電熱ペンを木にあてていきます。
【ウッドバーニングアート】とは…
電熱ペンを使って素材を焦がし絵を描く技法です。
素材を生かし木目や木のこぶなどもアートととらえて描いていきます。何といってもウッドバーニングアートの魅力はその焦げた色具合! 電熱ペンを木にあてる時間の長さや、電熱ペンの温度調整で、タッチに変化をつけていきます。
焦げた陰影のつけ方で描いた金魚が浮き上がって見えてくるんです。
ウッドバーニングアートで使用する電熱ペンです。
ウッドバーニングアートで使用する電熱ペンです。
ウッドバーニングアートを始めたばかりの頃はよく花を描いていたそうです。下書きは一切せずイメージで電熱ペンで描いてしまうそうです。
ウッドバーニングアートを始めたばかりの頃はよく花を描いていたそうです。下書きは一切せずイメージで電熱ペンで描いてしまうそうです。
「金魚すくい選手権大会」では、オリジナルの金魚のイラストが入ります。(左)
「金魚すくい選手権大会」では、オリジナルの金魚のイラストが入ります。(左)
行方市で毎年開催される「全国金魚すくい選手権大会」の賞品として翔さんの作品が採用されました。

手に取って、身近においてほしいから…

翔さんは、筑波大学で油絵を専攻し卒業後はギャラリーで働きながら、油絵の制作もしていました。ギャラリーで働いているうちに、20代の自分の描いた作品が同世代の人が購入するには難しい金額になってしまうことに疑問を感じていたそうです。
20代の自分の感性で描いたものを同世代が「いいな」と思って気軽に手に取っていただける!そんな作品を作りたいと思っていた翔さんがある日インターネットで「ウッドバーニングアート」に出会います。「これだ!」と思い近くの画材店へ出かけるとたった一つだけ電熱ペンがあり、即購入したそうです。最初はベニヤ板に描いてみると「チリチリ」と音を立て煙が上がります。電熱ペンをしばらくベニヤ板に押し付けていると黒く焦げ穴が開いてしまうこともあったとか…
そうして試行錯誤するうちに木の素材と木目の美しさに魅了されていきました。
今では竹や瓢箪などの形状を活かし制作することも。展示会やクラフトイベントなどに出品するための、作品を日々作っています。
ウッドバーニング作家 翔(しょう)氏
ウッドバーニング作家 翔(しょう)氏
油絵とウッドバーニングでは、まったくの関連性がないように思いますが、最初から「電熱ペンで絵を描く」ということは簡単だったんですか?
白くて、平らな四角いキャンパスに描いていたので、茶色で凹凸があり形も色々ある木板には最初戸惑いました。
木の固さによって線の出方が変わってしまうことにも驚きました。
例えば家具などに使われる「楢(なら)」はとても固いですし、「桐」は軟らかなんです。
制作を重ねるうちに木の固さによってモチーフを変えたり、色や形を生かして描くことを覚えました。
木の形や木目を見て、描く物がひらめくこともあります。


確かに木目の美しさが引き出されていますが、木目を活かすポイントとかありますか?
木目にはひとつひとつに個性があります。電熱ペン先がひっかり、難しい面もありますが!
例えば…
金魚を描いたら木目が水紋に見えたり、花を描いたら風の流れに見えたり、空を描いたら雲に見えたりと木目を活かすのはとても楽しいですよ。

作品を通しての出会いを大切にしたいから…

ピアスのような小さな作品もあります。手に取って使っていただくのが、一番うれしいことです!
ピアスのような小さな作品もあります。手に取って使っていただくのが、一番うれしいことです!
写真を見てもわかるように、まだまだ若い作家さんの翔さんは、3児のママさんです。育児をする中で制作活動をされるのは何かと大変ではないかと思いましたが、ゆっくりと優しくウッドバーニングアートの説明をしてくれる翔さんの笑顔を見ると「きっと優しいママさんなんだろうな」と思ってしまいます。
家族総出でクラフトイベントに出店することもあるそう。
作品を通しての出会いを大切にしています。
鶴首ひょうたんの形を活かした作品。
鶴首ひょうたんの形を活かした作品。

好きなように使ってほしいから…

使い勝手の良い一合枡は、使い方色々個性に合わせて使ってほしい一品です。
使い勝手の良い一合枡は、使い方色々個性に合わせて使ってほしい一品です。
「あなた好みに使え枡(ます)」は桧(ひのき)の1合枡です。昔は1合枡でお米の分量を量ったり、枡酒など今でもお祝いの席などで呑んだりすることもあります。
もちろんこの「あなた好みに使え枡(ます)」も、お水や日本酒を飲むこともできます。
絵柄もかわいいので玄関先に車やお部屋のカギを入れておくのもいいかもしれませんね。使い方は色々、お好きなように使っていただけます。
「桐ふみ箱」の大きさはA4サイズです。文具類はもちろんのことハンカチや和装などの小物入れ、お客様用のお箸や箸置きなどまとめて入れて置くのも楽しいですね。
「桐ふみ箱」の大きさはA4サイズです。文具類はもちろんのことハンカチや和装などの小物入れ、お客様用のお箸や箸置きなどまとめて入れて置くのも楽しいですね。
翔さんのFacebookはこちらからご覧ください。
Sho Woodburning Facebook

◇お礼の品一覧

あなた好みに使え枡(2個)【内容】85×85×H52㎜ 2個
あなた好みに使え枡(2個)【内容】85×85×H52㎜ 2個
桐ふみ箱(A4サイズ)
桐ふみ箱(A4サイズ)