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ふるさと納税で日本を元気に!~茨城県行方市~

 エリンギ(2箱)、ぶなしめじ・エリンギ・あわび茸(2箱)セット【月10セット限定!】

ボリュームと美味しさに驚いてください!!

美味しく食べてほしいから、収穫したてをお届けします!
美味しく食べてほしいから、収穫したてをお届けします!

菅谷食菌の「美味しいきのこ」の特徴!

【行方市玉造、きのこ施設栽培生産農家発見!】
菅谷食菌は「ぶなしめじ」「エリンギ」「あわび茸」を施設栽培しています。

食べごたえのある「ぶなしめじ」

和洋中といろいろな料理に使いやすい食材ですが、菅谷食菌の「ぶなしめじ」は軸も太く食べごたえがあります。
和洋中といろいろな料理に使いやすい食材ですが、菅谷食菌の「ぶなしめじ」は軸も太く食べごたえがあります。
昔から「匂い松茸味しめじ」と言われるほど、味においては松茸に引けをとらない存在の「しめじ」です。
菅谷食菌の「ぶなしめじ」はビックリするくらいの存在感のある軸の太い「ぶなしめじ」です。
香りもよく、「ぶなしめじ」ってこんなに香りがするものなの?って思えるほどです。
また、熱を加えても食感がよく、食べごたえがあります。
また、「ぶなしめじ」にはビタミンDと食物繊維が豊富に含まれる食材です。
腸内環境を整えるにも、活躍してくれそうです。
アイデア次第で、調理のレパートリーが増えるかも…?です。

きのこの定番となった「エリンギ」

「エリンギ」弾力が有り、コリコリとした食感が特徴のきのこです。包丁のカットの仕方でも食感が変わります。
「エリンギ」弾力が有り、コリコリとした食感が特徴のきのこです。包丁のカットの仕方でも食感が変わります。
まだ比較的新しい食材の「エリンギ」ですが、調理のしやすさや食感の良さ、またはクセがなく食べやすいことから現在ではきのこの定番になっています。
「エリンギ」は、ヨーロッパ南部や中央アジアなどに自生するきのこです。日本には自生しないきのこなので、施設栽培においては比較的病害に弱く、連作障害を起こしやすいきのこです。
「エリンギ」の食べ方としては、炒め物、揚げ物、パスタ、スープ、煮物、和え物、鍋物等々に合います。「エリンギ」自体淡白な味なので調理法によって様々な味付けが楽しめるのも人気食材のひとつです。

料理の幅が広がる「あわび茸」

あわび茸は調理した時の風味や歯ごたえがあわびに似ているので日本では「あわび茸」と呼ばれているそうです。
あわび茸は調理した時の風味や歯ごたえがあわびに似ているので日本では「あわび茸」と呼ばれているそうです。
「あわび茸」は「ヒラタケ」の仲間で、もともとは高温多湿の亜熱帯地方で採れるきのこです。
近年では各地で栽培され出荷されるようになりましたが、高温多湿を好む「あわび茸」の栽培は温度と湿度の管理には充分気を使うそうです。
噛むほどに香り引き立つ「あわび茸」はバター焼き、直火焼き、炊き込みご飯、フライ、すき焼き等々色々な料理に使える食材です。

「安心して美味しく食べてもらいたい!」という強い想い

「菅谷食菌」社長 菅谷幸雄(すがや ゆきお)氏
「菅谷食菌」社長 菅谷幸雄(すがや ゆきお)氏
行方市内の直売所でひときわ目立つ「きのこ類」!
菅谷食菌の菅谷社長にお話しを伺いました。

今でこそ、このように店頭に並べても消費者の方に手に取っていただけるようになりましたが、震災の後は、茨城県産というだけで市場に出回る事が出来なくなっていました。
放射能汚染が心配だったのでしょうね。
収穫するたびに放射能検査をして、数値は正常値であるにも関わらず出荷することが出来ない…。一時は、生産することが虚しく思える時期もありましたよ。


だからこそ…
「安心して美味しく食べてもらいたい!」と一層想いが強くなったんです。
そのためには、栽培管理の徹底ですよね。
もとより、きのこは菌で繁殖するので施設の中への出入りは制限しています。
また、温度・湿度管理も重要なんです。

きのこの種類によっても温度や湿度管理に多少の違いがあるので。

そう話をしてくださる菅谷さんのカレンダーには、びっしりとメモ書きがありました。

きのこの成長を覗いて見ましょう!

きのこの人工栽培には、冷・暖房の空調施設を使用して四季を問わず周年で栽培を行う「空調栽培」と自然の温度と湿度などをきのこの特性に適合するように管理して栽培を行う「自然栽培」との2つの栽培方法があります。
自然栽培法には、伐採した樹木(原木)をそのままの形で利用する「原木栽培」と原木を細かく粉砕した「オガクズ」や「ヌカ」などの天然の栄養素を混合して容器に詰める「箱栽培」「ブロック栽培」に分けられます。
空調栽培は、周年収穫するため850cc程度の容量の耐熱プラスチック製ビン容器を用いる「ビン栽培」と2キロ程度のブロック型の菌床を用いる「ブロック栽培」などによる栽培生産が主流です。

菅谷食菌は、空調栽培です。
きのこの栄養材としては、天然の「オガクズ」「ヌカ」「フスマ」「オカラ」を混合した物を使用しています。
栽培の難しいとされる「エリンギ」や「アワビ茸」も栽培しています。
栽培用の棚や電気設備はご主人が「きのこ栽培」に合わせて作ったそうです。
細かな所に、ご主人のこだわりが活かされています。
また、きのこは胞子を出す植物の為、収穫後は生育室内に付いた胞子を丁寧に洗い流します。

育成管理の部屋では棚一面に並べられている容器から「しめじ」がびっしりと顔を覗かせていました。
育成管理の部屋では棚一面に並べられている容器から「しめじ」がびっしりと顔を覗かせていました。
培養室では、温度と湿度管理が重要です。品種によって温度・湿度が違います。
培養室では、温度と湿度管理が重要です。品種によって温度・湿度が違います。
生育に使った部屋は一度全てを洗い流します。
生育に使った部屋は一度全てを洗い流します。

~きのこ・きのこタップリきのこ料理!~

きのこ沢山!炊き込みご飯!
きのこ沢山!炊き込みご飯!
贅沢きのこのホイルバター焼き!
贅沢きのこのホイルバター焼き!
~美味しく食べて欲しいから~
きのこが届いたら冷蔵庫へ入れてください。
量が多い場合の保存は冷凍庫でも大丈夫!!
袋を開けて、小分けにしてフリーザーバックへ(または、使いやすい大きさにカットして)冷凍庫へ…
使用する時は、冷凍庫から出してそのまま調理してください。

お礼の品一覧 月10セット限定!

エリンギ(2箱)
エリンギ(2箱)
《内容》2箱(各種2袋ずつ)のお届けです。※新鮮さを保つため、発送時期には配送希望日のご連絡さをせて頂きます。
《内容》2箱(各種2袋ずつ)のお届けです。※新鮮さを保つため、発送時期には配送希望日のご連絡さをせて頂きます。