地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、行方市地域ポータル「なめがた日和」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

行方市地域ポータル「なめがた日和」

ふるさと納税で日本を元気に!~茨城県行方市~

ほっと!ほしいも 1袋600g×3袋 《月100セット限定》

あま~~~く柔らかい干し芋! 優しく丁寧に作りました。

好評につき【月100セット限定】は終了いたしました。
「飴色」ってこのことかしら? 出荷直前の干し芋! ツヤツヤ柔かくって、あま~~~~い!
「飴色」ってこのことかしら? 出荷直前の干し芋! ツヤツヤ柔かくって、あま~~~~い!

自然の恵みを「ギュッ」と閉じこめて、柔らかくてあま~い干し芋

行方市特産のさつま芋から生まれた「干し芋」!
柔らかくて甘い干し芋は自然の恵みを「ギュッ」と閉じ込めた美味しさ!

行方市は霞ヶ浦と北浦という二つの湖に挟まれた地域です。
肥沃な大地に恵まれた農業地域です。
赤土と水はけの良い土地柄でさつま芋の栽培に適しています。
行方市で主に生産されるさつま芋は4銘柄ですが、今回の「干し芋」に使用しているさつま芋は『紅はるか』という品種です。

『紅はるか』の特徴…
『紅はるか』は見た目の姿形がよく、蒸しいもにした時の糖度が高く、しっとりとした食感のさつま芋です。
高い糖度の中でも麦芽糖が占める比率が高い傾向にあると言われ、食べてみると強い甘さにもかかわらずあと味スッキリの上品な甘さを感じます。
果肉の色は黄白色で、冷めても蒸したての色とあまり変化がなくお菓子作りに使用しても綺麗な仕上がりになります。

『紅はるか』の食べごろ…
行方市ではさつま芋の収穫は稲刈りの終わった後、9月中旬頃から始まります。
美味しいくなるのは収穫後2~3週間経ってからなので食べごろの旬は11月~1月頃です。

♪美味しい干し芋にするために…
収穫したさつま芋を「干し芋」にするためには、『貯蔵(温度管理)』という工程がとても大切です。
さつま芋を貯蔵倉庫で熟成させます。
倉庫内の温度管理は15℃前後にしておきます。
温度を一定にしておかないと、さつま芋が傷んだり、腐りの原因になります。
しっかり熟成されたさつま芋だからこその「干し芋」をどうぞご賞味下さい。

うちで作った「干し芋」食べてみて! 一つ一つ丁寧に仕上げました。

干し芋農家 野原さんご家族です。
干し芋農家 野原さんご家族です。
『ほっと!干し芋』
確かに、口に入れた瞬間に甘さが口いっぱいに広がって…
昔懐かしい「おばあちゃん」を思い出します。
さて、この「ほっと!ほしいも」というネーミングはどなたが考えたんですか?
-私よ♪
と、言ってくださったのは野原さんのお母様。
このネーミングは野原さんの「干し芋」を食べた時の気持ちそのものですね。
凄く、良いと思います。
どんな時に思いついたのですか?
-自分がね、休憩の時間に「干し芋」を食べながらお茶を飲んでいた時に「ホッ」とするな~~!と思ったの。
そうよね。買っていただいている方にも「干し芋」を食べて「ホッ」としたひと時を味わっていただきたいなと思って『ほっと!ほしいも』って付けたのよ。

と、笑顔で応えてくださる野原さんのお母様。とっても、チャーミングな方なんです。

『ほっと!ほしいも』の美味しさの秘密を覗いてみましょう!

野原さんの「干し芋」は自分の畑で収穫したさつま芋を使用しています。
もちろん「安心・安全」を第一に考え、土作りから丁寧にさつま芋を作っています。
干し芋作りは、12月から始まります。
早い方で10月にはご注文されます。
お歳暮時期には「待ってました!」のお客様から注文が入り天気予報とにらめっこしながらの「干し芋」作りになります。
甘くて、柔らかい干し芋は一度食べたらファンになってしまう美味しさです!
さつまいもを洗う作業!
さつまいもを洗う作業!
セイロにギッシリ詰まったさつま芋!これから蒸されます。
セイロにギッシリ詰まったさつま芋!これから蒸されます。
天井いっぱいに立ち上がる蒸気! さつま芋の香りが充満しています。
天井いっぱいに立ち上がる蒸気! さつま芋の香りが充満しています。
-干し芋工程作業-

貯蔵庫から出されたさつま芋を洗って、セイロに詰めこんなに沢山蒸していきます。

蒸す
蒸す時間は干し芋農家によって違いがありますが、野原さんの干し芋はじっくり3~4時間掛けて蒸していきます。
時間を掛けて「ゆっくり・じっくり」蒸したものは、とても柔らかく甘くて美味しくなります。
急激に温度を上げて蒸してしまうと「デンプン質」が固まってしまうので柔らかさ、甘さが薄れてしまうそうです。

加工・スライス
蒸しあがったばかりの芋の皮を剥く作業をする。
熱いうちに皮を剥きます。蒸しあがったばかりの芋は非常に柔らかく、指先に力を入れずに優しく作業していきます。
ここに、熟練の技あり!です。
「アッツアツのお芋」このまま食べてしまいたいほどです! 指の痕もつかない様に剥くのは熟練の作業です。
「アッツアツのお芋」このまま食べてしまいたいほどです! 指の痕もつかない様に剥くのは熟練の作業です。
まだ柔らかい芋を、とにかく「優しく、優しく」並べていきます。
まだ柔らかい芋を、とにかく「優しく、優しく」並べていきます。
皮を剥き終わった芋を均等の厚さにスライスして、ビニールハウスの中に広げ天日干しさせていきます。
雨の日が続くと商品の品質がおちてしまうので、毎日の天気予報のチェックが欠かせないそうです。
スライスした干し芋は7日~10日天日に干します。(天候により日数が変わります。)


このままでも食べたい! しっとり甘い、さつま芋!
このままでも食べたい! しっとり甘い、さつま芋!
ビニールハウスの中では扇風機も活躍中!
ビニールハウスの中では扇風機も活躍中!
出来あがり間近!! 黄色だったさつま芋が飴色に♪
出来あがり間近!! 黄色だったさつま芋が飴色に♪
出来上がった干し芋の選別作業
出来上がった干し芋の選別作業
しっかり干して「飴色」になった干し芋の選別作業も熟練した従業員の方がしています。
形、色、重さ等を選別しトレーに並べていきます。
元々の芋の大きさが違うので選別も大変かとおもいきや、慣れた手つきでトレーに並べて行くのは「さすが!」です。
しっとり柔らか!あま~~い干し芋の出来上がり! このまま食べても良し!<br>網で焼いて香ばしさもプラスで召し上がれ!(トースターで焼いても大丈夫です。)
しっとり柔らか!あま~~い干し芋の出来上がり! このまま食べても良し!
網で焼いて香ばしさもプラスで召し上がれ!(トースターで焼いても大丈夫です。)

◆お礼の品◆  常温でお届けします。

ほっと!ほしいも 1袋600g入×3袋 【1ヶ月 100セット限定】
ほっと!ほしいも 1袋600g入×3袋 【1ヶ月 100セット限定】

PICK UP 行方のお店 ~グルメ~

  • 菓心 松屋

    菓心 松屋

    行方市山田3010-5

    [ 和菓子・洋菓子 ]
    1958年から鹿行地域で愛され続ける老舗菓子店

  • 福田屋

    福田屋

    行方市蔵川144-1

    [ お食事処 ]
    自家製の麺、自家製の米、自家製の味噌を使った定食をどうぞ☆

  • 割烹孔雀

    割烹孔雀

    行方市麻生219

    [ 和食・大小宴会・仕出し弁当 ]
    法事・大小宴会は、孔雀をご利用下さい!!

  • Bakery isis(ベーカリー イズイズ)

    Bakery isis(ベーカリー イズイズ)

    行方市麻生146-3

    [ パン、ピザ ]
    安心・安全をモットーに食材を厳選しています!!

  • 菓子処 坂本

    菓子処 坂本

    行方市麻生1076-3

    [ 和菓子/洋菓子店 ]
    三代に渡って地元に愛される和菓子・洋菓子の店!!

  • 割烹美登利

    割烹美登利

    行方市麻生136

    [ 割烹 ]
    季節の彩りに心をこめて! 癒しの空間でおもてなし。