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ふるさと納税で日本を元気に!~茨城県行方市~

豆乳カステラ白帆各種セット

地元愛を和菓子に込めてお届けします。

白いカステラ! 帆掛け船を模したようかん! 行方への愛を形に

「イチゴ餡」と「ゴマ餡」のふんわり&もっちり【豆乳入りカステラ白帆】
「イチゴ餡」と「ゴマ餡」のふんわり&もっちり【豆乳入りカステラ白帆】
帆掛け船をかたどった栗ようかんの【帆曳ようかん】! 程よい甘さにツルンとした食感です。
帆掛け船をかたどった栗ようかんの【帆曳ようかん】! 程よい甘さにツルンとした食感です。

地元特産品を和菓子に! 白カステラ生みの親「御菓子司 吉田屋」

昭和63年創業の吉田屋は、地元の特産品を使った和菓子を皆様にお届けします。
昭和63年創業の吉田屋は、地元の特産品を使った和菓子を皆様にお届けします。
『吉田家』の和菓子を作っている専務と常務です。
『吉田家』の和菓子を作っている専務と常務です。
行方市玉造にある【吉田屋】さんです。
以前は玉造手賀地区で卸専門で営んでいました。
戦後、「芋飴(みずあめ)」を現在の土浦市まで、潮来市から出ている「水郷汽船」で売りに行っていたそうです。

【吉田屋】の名前の由来について…
社長さんも専務さんも「吉田」ではないのですが、なぜ【吉田屋】なんですか?

「昔、本家がもともと商売をしていてその頃の村長さんが商売をするなら店の屋号があった方が良いと言って、「都会に吉田屋という硬い、商売をしている店があるからそこから名前を分けてもらって上げるからつけなさい」と言うのが始まりだそうだよ。
その本家が商売をやめる時に分家である私の家が商売をしているので譲られたんだよ」
豆乳カステラの「白さ」と「イチゴ餡」の理由
豆乳カステラの白い面を表側にする発想もなかなか面白いのですが、「イチゴ餡」とはどうして餡にイチゴを練りこんでしまおうと思ったのですか?

「地元の野菜や果物…
そして行方市内の観光スポットの名前をお菓子の名前にしていたので、「白帆」とお菓子に付けました。「白帆」と言えば白い帆の「帆引き船」を思いつきました。
それに加え、カステラと言えば卵をたっぷり使っているので「黄色」または野菜を使って「オレンジ(人参)」「緑(抹茶)」が多く出回っていますが「真っ白」は、なかなか見ることがありませんよね。そこで、白いカステラを作る事になりました。イチゴは地元の名産品!」

イチゴを丸ごと使っている商品も見かける事はありますが、餡にイチゴが練り込んである物は珍しいですよね!!
「でも、商品にして店頭に並ぶまでは試行錯誤の連続だったんだよ」と、「吉田屋」の社長さんが話してくださいました。

◆豆乳カステラの出来るまで…

材料を練り込んだ生地を型に流します。
材料を練り込んだ生地を型に流します。
型に流し込み、もう一人は綺麗に成形します。
型に流し込み、もう一人は綺麗に成形します。
平らにしていきます。
平らにしていきます。
オーブンで焼いて…
オーブンで焼いて…
さあ出来上がり!!
さあ出来上がり!!
焼きたてはこの通り茶色いカステラ生地です。
焼きたてはこの通り茶色いカステラ生地です。
「イチゴ餡」ほんのりイチゴの香りがします。餡自体には酸味はありません。
「イチゴ餡」ほんのりイチゴの香りがします。餡自体には酸味はありません。
生地の茶色の部分に餡こを塗り裏返すと…真っ白なカステラに大変身!

豆乳入りのカステラは《ふんわり、もっちり》した食感です。
一口かじれば、鼻からイチゴの香りがぬけて爽やかです。餡とイチゴの相性もバッチリです!

◆お礼の品一覧◆ (冷蔵でお届けいたします。)

豆乳カステラ白帆(10個入)◆毎月限定50箱
豆乳カステラ白帆(10個入)◆毎月限定50箱
豆乳カステラ白帆(5個入)と帆曳ようかん(栗入り)(5個入)セット ×2箱 ◆毎月限定50箱
豆乳カステラ白帆(5個入)と帆曳ようかん(栗入り)(5個入)セット ×2箱 ◆毎月限定50箱

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