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なめがた今昔物語

昭和47年の麻生町田町の薬師堂通り

~茅葺屋根からトタンの屋根に~

2017/03/07

昭和47年の麻生町田町の薬師堂通りの写真です。

昭和47年当時は鬱蒼とした茂みの中に薬師堂が見えますが、現在ではかなり明るくなっていますね!

奥に見える薬師堂ですが、ここには現在も江戸時代初期の作と言われる十二神将と日光菩薩・月光菩薩、江戸時代後期の作と言われる不動明王像が鎮座しています。

いずれも立像で時代を感じさせる仏像という事です。

古い写真の屋根は茅葺屋根になっていますが、平成元年に茅葺屋根の上にトタン屋根を覆い、現在の姿になっているそうです。

歴史を感じさせる一枚ですね^^
薬師堂にまっすぐ続く道です。
薬師堂にまっすぐ続く道です。
現在も風景はわずかながらに変わったものの面影を残しています。
現在も風景はわずかながらに変わったものの面影を残しています。
写真提供…行方市教育委員会 生涯学習課
取材協力…蓮城院