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なめがた今昔物語

昭和38年の国民宿舎白帆荘

~かつての麻生町民の憩いの場~

2016/02/22

昭和38年10月の国民宿舎白帆荘で行われた水郷民謡会の写真です。

白帆荘はかつて霞ヶ浦の観光が盛んだった昭和37年に湖畔で泊まる事ができる国民宿舎として建てられました。

平成19年3月に閉鎖されるまでは、茨城百景にも指定された水郷麻生を代表する建物としてその景色やおもてなしが評判でした。

そして、白帆荘は観光客が泊まれるだけでなく、地域のイベント行事にも多々使われていました。今回の写真は地域の民謡会の発表会の写真になります。

また、昭和43年には浩宮様(現皇太子殿下)が昼食を取られたということ言う事で麻生町内の話題にもなりました。

当時の面影を知ることが出来る懐かしい写真です。
お客さんが満員で歌うのはさぞかし気持ちが良かったことでしょう。
お客さんが満員で歌うのはさぞかし気持ちが良かったことでしょう。
現在国民宿舎白帆荘は天王崎観光交流センターコテラスになりました。
現在国民宿舎白帆荘は天王崎観光交流センターコテラスになりました。
写真提供…村田寝装