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なめがた今昔物語

昭和35年頃の国道355線

~オート三輪が走る風景~

2015/12/11

昭和35年頃の現在の国道355線の風景です。

郵便局が昭和33年の7月に完成したという事と、後ろに走るオート三輪がマツダのTシリーズのオート三輪(昭和32年製造開始)である事からおそらく昭和35年前後と推測できます。

道路は舗装されていますが路肩はまだまだ土ですね。自転車で悪路を走るのも大変だったでしょう…。

また、田んぼも多く見えます。

行方市民なら誰もが通ったことのあるこの道。

かつての風景はずいぶん視界が開けているように見えますね。

左側にチラッと見えるの以前記事に書いた麻生郵便局、右側に曲がるとこれも以前記事に書いたやけ屋川岸という場所になります。

この写真が撮られてから半世紀…ずいぶんと景色が変わりました。
正直この写真を見た時、オート三輪の荷台にいったい何人乗っているのだろうと思いました。
正直この写真を見た時、オート三輪の荷台にいったい何人乗っているのだろうと思いました。
昔は田んぼだった所に、今は家も建ち並んでいます。
昔は田んぼだった所に、今は家も建ち並んでいます。
写真提供…麻生タクシー