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麻屋分店の今昔

麻屋分店の今昔~商店街の活性に務めた元商工会長のお店~

現在の麻屋分店

麻屋分店さんは、麻生陣屋通り商店街でお店を開いています。

麻屋分店さんは第二次世界大戦終戦直後の昭和20年初頭からお店を開いています。

かつては江戸時代からの由緒を持つ麻屋本店さんもあり、昭和20年代に分家した麻屋分店さんと共に麻生の商店街の生活の中の履物を支えました。

今回はそんな麻屋分店さんの今昔を追いかけてみたいと思います。

麻生町産業文化祭と麻屋分店

 

かつての麻生町では、毎年麻生小学校で産業文化祭が行われていました。

この当時に麻生町の商工会会長に就任していたのが麻屋分店さんでした。

当時の産業文化祭は11月3日の文化の日周辺で行われることになっており、秋晴れで晴れる事が多かったそうです。

産業文化祭に出店する麻屋分店

白黒写真のころからカラー写真になるまで、いつも麻屋分店さんは産業文化祭の出店店舗でも角地で出店していました!

当時はこの日に履物を買う人もたくさんいたのでとっても賑わっていたそうです!

産業文化祭に出店する麻屋分店

七夕祭りと麻屋分店

 

かつて、麻生町で七夕祭りが行われていた頃、商工会の会長を務めていた麻屋分店さんの前は他店に負けないひと際大きな七夕飾りが飾られていたそうです。

当時のお話を聞くと、

「手で七夕飾りを作ってとても大変だったんだ!」

「当時は競い合うように七夕飾りを作っていて、うちはいつも賞をとっていたよ!」

と教えてくれました。

昭和50年頃の麻屋分店前の七夕飾り

おわりに

 

麻屋分店さんは、現在に至るまで麻生陣屋通り商店街の中で履物一本で営業されてきました。

麻屋本店から分家して創業してからもうすぐ80年になります。

これからもずっと商店街を見守り続けてくれます。


 

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